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自動トラッピング方法及びシステム

国内特許コード P150011736
掲載日 2015年3月30日
出願番号 特願2011-512809
公表番号 特表2011-523311
登録番号 特許第5112560号
出願日 平成20年12月25日(2008.12.25)
公表日 平成23年8月4日(2011.8.4)
登録日 平成24年10月19日(2012.10.19)
国際出願番号 CN2008002078
国際公開番号 WO2009152655
国際出願日 平成20年12月25日(2008.12.25)
国際公開日 平成21年12月23日(2009.12.23)
優先権データ
  • 200810114982.1 (2008.6.16) CN
発明者
  • 賈文華
  • 劉敏
  • 李平立
  • 姜建軍
出願人
  • 方正国際軟件(北京)有限公司
  • 北京大学
発明の名称 自動トラッピング方法及びシステム
発明の概要 本発明は、パッケージ印刷の技術領域に属し、特に自動トラッピングの方法及びシステムに関する。この方法は、まずトラッピングオブジェクトをシンプル色ブロックに転化し、トラッピング境界を得る。次いでインクのドットパーセンテージ及び輝度に基づく方法を採用してトラッピング境界の両側の色ブロックがトラッピング条件を満たすか否かについて判断を行い、領域分析を通じて、トラッピング境界に対し連結を行う。最後にトラッピング領域の形状を生成し、トラッピング領域のインクの充填及び減色を行う。本発明は、従来技術におけるトラッピング領域の孤立、連結の仕上がり不良の欠陥を克服し、印刷全体の視覚効果を高める。
従来技術、競合技術の概要



印刷の過程において、重ね刷りは、1つ前の色版の対応する領域にノックアウト(Knockout)がある場合に行われる印刷をさし、複数色の重ね刷り時に、特にフレキソ印刷では、版ズレが頻繁に生じる。版ズレによって、隣り合う2つの色ブロックの境界部に微少な紙の白い色が見えて、美観が損なわれる。こうした紙の白い色が現れるのを防ぐために、各オブジェクトのエッジ同士の間に微少の、トラッピング領域とも呼ばれるオーバープリント領域を生成し、こうした紙の白い色が見えないようにする必要がある。





トラッピングは、印刷業界では習慣的に、白抜け補修とも拡大縮小とも呼ばれるが、主に版ズレによって隣り合う2つの異なる色の間に生じる白抜けを補うためのものである。人が印刷された製品と向き合っている時、常に、濃い色が目から近く、薄い色が目から遠く感じる。そこで、原稿に対してトラッピング処理を行う場合は、常に、濃い色の下に薄い色が表れないよう、上側の濃い色を不変のままにする方法が講じられる。これにより、細かな偏移が生じても、オーバープリントされたインクにより、版ズレを隠すことができ、オブジェクトの形状に歪みが生じず、視覚効果に確実に影響しないようにする。





従来技術において、トラッピング方法は主に2種ある。その1つは手動トラッピングで、この方法は、効率がよくなく、仕上がりも悪い。もう1つは、色の対に基づいて自動トラッピングを行うもので、このトラッピング方法では隣り合う2つの色ブロックのみが考慮される。トラッピング境界が隣接し、トラッピング方向も同じである場合、一から多に入るトラッピング領域の連結はあっても、多から一に入る及び多から多に入るトラッピング領域の連結の効果はない。米国特許US7123381B2には、単一のトラッピング境界に基づくトラッピング方法が示されているが、トラッピング領域の連結効果はまだ得られていない。このことから分かるように、色の対に基づいて行われた自動トラッピングにより得られるトラッピング領域の連結効果は芳しくなく、最終的な印刷の仕上がりに影響する場合がある。

産業上の利用分野



本発明は、パッケージ印刷の技術領域に属し、特に自動トラッピングの方法及びシステムに関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
(1)トラッピングオブジェクトをシンプル色ブロックに転化すること、
(2)すべての色ブロックをスキャンして、隣り合う色ブロックの共用の境界を得、トラッピング境界とすること、
(3)トラッピング境界の両側にある色ブロックがトラッピング条件を満たすか否かを判断し、トラッピング条件を満足しない場合は放棄すること、
(4)領域分析を行って1つの色ブロックを中心とし、その周囲のすべての色ブロックと関係を結びつけ、前記1つの色ブロックに対してトラッピング方向が同じであるトラッピング境界が隣接している場合、該隣接するトラッピング境界同士の連結を行うこと、
(5)トラッピング領域の形状を生成し、トラッピング領域のインクの充填及び減色を行うこと、
を備える自動トラッピング方法。

【請求項2】
ステップ(1)において、まずトラッピングオブジェクトに処理を施して平網、グラデーション及びイメージからなるシンプルオブジェクトを得、次いでシンプルオブジェクトに作用する混色パターン及び透明度情報をオーバープリント効果に転換し、最後に併合及び分割演算を行い、シンプル色ブロックを得ることを特徴とする、請求項1に記載の自動トラッピング方法。

【請求項3】
ステップ(3)において、インクのドットパーセンテージ及び輝度に基づきトラッピング条件について判断を行い、判断したトラッピング条件は、白抜け補修トラッピング発生条件とキープアウェイトラッピング発生条件を含むことを特徴とする、請求項1又は2に記載の自動トラッピング方法。

【請求項4】
ステップ(3)においてトラッピング条件について判断する際、色ブロックのインクは、色ブロック内とトラッピング境界との距離が設定値Dより小さい又は等しい領域内のインクを指し、色ブロックのインクのドットパーセンテージは、色ブロック内部とトラッピング境界の距離が設定値Dより小さい又は等しい領域内のインクのドットパーセンテージの平均値であり、ここで設定値Dの値の範囲はトラップ幅より小さい又は等しいことを特徴とする、請求項3に記載の自動トラッピング方法。

【請求項5】
ステップ(3)においてトラッピング条件を判断する際、トラッピング境界の両側にある色の対で、1つの色ブロックのトラッピング境界に近い領域にインクがない場合は、キープアウェイトラッピング発生条件の判断を行い、そうでない場合は白抜け補修トラッピング発生条件の判断を行うことを特徴とする、請求項4に記載の自動トラッピング方法。

【請求項6】
前記白抜け補修トラッピング発生条件はインクのドットパーセンテージにより定められ、そのトラッピング方向はインクの輝度により定められることを特徴とする、請求項5に記載の自動トラッピング方法。

【請求項7】
2つの色ブロックが同じインクを含まない場合は、白抜け補修トラッピングが起き、白抜け補修トラッピングを行う場合は、インクの成分はLAB空間に転換され、その輝度値が得られ、輝度値が大きい色ブロックは輝度値の小さい色ブロックに向けてトラッピングを行い、ここで輝度値の大きいものは薄い色であり、輝度値が小さいものは濃い色であることを特徴とする、請求項6に記載の自動トラッピング方法。

【請求項8】
2つの色ブロックA及びBが同じインクを含み、いずれも|InkS(A)-InkS(B)|> Minimum Ink Differenceを満たす同じインクが少なくとも2種ある、上述の条件を満たす2種の同じインクのドットパーセンテージの差InkS(A)-InkS(B)をそれぞれ計算し、得られた2つの数値は一方が正数で他方が負数であるべきで、すべての条件を満たす場合は、白抜け補修トラッピングを行うことができ、ここでMinimum Ink Differenceは最小のインク差であり、InkS(A)-InkS(B)は同じインクSのドットパーセンテージの差であり、白抜け補修トラッピングを行う場合は、2つの色ブロックのインクの成分をLAB空間に転換し、輝度値を得、輝度値の大きい色ブロックは輝度値の小さい色ブロックに向けてトラッピングを行い、ここで輝度値が大きいものは薄い色であり、輝度値が小さい色は濃い色であることを特徴とする、請求項6に記載の自動トラッピング方法。

【請求項9】
前記キープアウェイトラッピング発生条件の判断方法が、トラッピング境界の両側にある色ブロック内でインクを有する色ブロックを取り出し、この色ブロックのインクの成分をLAB空間に転換し、総輝度L、最も濃いインク輝度L1及び薄いインクの輝度値L2を計算し、そのうち最も濃いインクは輝度値が最小のインクであり、最も濃いインク以外のインクは薄い色のインクといい、最も濃いインクのドットパーセンテージは45%より大きく、かつ最も濃いインクの輝度値は65%より小さいべきであり、薄い色のインクの輝度値L2と総輝度Lの差ΔLが所定範囲内にある場合、キープアウェイトラッピングを行う必要があり、トラッピング方向は、トラッピング境界のそばのインクのない色ブロックからトラッピング境界のそばのインクを有する色ブロックに向けてトラッピングを行うことであることを特徴とする、請求項5に記載の自動トラッピング方法。

【請求項10】
ステップ(4)における前記領域分析の方法は、
(a)所定の色ブロックに対して行われ、トラッピングが必要なすべての境界を得、その中から、当該色ブロックから外側へトラッピングを行う境界をすべて取り出し、2つの外側へトラッピングする境界が隣接している場合は、この2つのトラッピング境界を連結して1つの新たなトラッピング境界とし、
(b)所定の色ブロックに対して行われ、前記(a)のトラッピング境界の連結を行っていないトラッピング境界を得、当該色ブロックの内部へトラッピングを行う必要な境界をすべて取り出し、内側へトラッピングする境界の2つが隣接している場合は、この2つのトラッピング境界を連結して1つの新たなトラッピング境界とし、
(c)前記(a)及び前記(b)のトラッピング境界の連結が行われていない所定のトラッピング境界に対して行われ、それと隣り合うトラッピング境界を得、この2つのトラッピング境界のトラッピング方向が同じ場合は、この2つのトラッピング境界を連結して新たなトラッピング境界とし、連結できなくなるまで繰り返し実行する、方法である
請求項1又は2に記載の自動トラッピング方法。

【請求項11】
ステップ(5)において、トラッピング領域の形状を生成する過程で、まずトラッピング境界の連結が発生するトラッピング境界に対し、複数のスプレッドするブロックを併合して新たなスプレッドするブロックとし、複数のスプレッドされるブロックを併合して新たなスプレッドされるブロックとし、次いで平滑過渡トラッピング領域を生成するか否かを判断することを特徴とする、請求項1に記載の自動トラッピング方法。

【請求項12】
ステップ(5)において、平滑過渡トラッピング領域を生成する必要がある場合、まずトラッピング境界を識別し、トラッピング境界の両側の側線を生成し、次いでトラッピング境界上の識別点に沿って、識別点の両側の輝度に基づいてそれの両側の側線での対応する位置を調整し、調整後の両側の側線の形状を確定し、端点の形状のタイプとトリミング方法に従ってトラッピング領域の形状を生成することを特徴とする、請求項11に記載の自動トラッピング方法。

【請求項13】
平滑過渡トラッピング領域を生成する具体的な方法が、トラッピング境界上の所定の識別点Qの両側の色ブロックにおける輝度Lをそれぞれ計算し、輝度値の小さいものをL1とし、識別点Qのこの側の側線上にある対応点をQ1とし、輝度値の大きいものをL2とし、識別点Qのこの側の側線上にある対応点をQ2とし、Z=L1/L2を計算し、Z<=SlidingLimitである場合は、対応点Q1の位置を変えず、対応点Q2の位置を識別点Qと重なるよう調整し、Z>SlidingLimitである場合は、識別点Qと対応点Q1及びQ2がある直線に沿ってそれぞれ対応点Q1及びQ2を調整し、次の条件、|Q2Q|L2=|QQ1|L1,|Q1Q|+|QQ2|=トラップ幅、を同時に満たす、最後に調整後の両側の側線の形状を確定し、SlidingLimitを平滑過渡係数ということであることを特徴とする、請求項12に記載の自動トラッピング方法。

【請求項14】
ステップ(5)において、平滑過渡トラッピング領域を生成する必要がない場合は、まずトラッピングパラメータに従って、トラッピング境界がスプレッドされるブロックの一方にある平行線分を得て、側線を成し、次いで端点の形状のタイプ及びトリミング方法に従ってトラッピング領域の形状を生成することを特徴とする、請求項11に記載の自動トラッピング方法。

【請求項15】
前記端点の形状のタイプは方形及び自然延伸に分けられ、方形は、トラッピング境界と側線の対応する端点を連結して得られる形状をいい、自然延伸は、トラッピング境界の両端の、スプレッドするブロックの境界上にある2本の接線を確定後、側線の端点を調整して2本の接線上にそれぞれ重ねて、トラッピング境界と側線の対応する端点を連結して得られる形状をいうことを特徴とする、請求項12又は14に記載の自動トラッピング方法。

【請求項16】
前記トリミング方法はエッジトリミング及び中軸線トリミングに分けられ、エッジトリミングは、1つの色ブロックが他の1つの色ブロックに向けてトラッピングを行う際に、スプレッドされる色ブロックの境界を越えた場合、スプレッドされる色ブロックの境界を用いてトラッピング領域の形状のトリミングを行い、それをスプレッドされる色ブロックのトラッピング境界の形状を越えさせないことをいい、前記中軸線トリミングは、1つの色ブロックが他の1つの色ブロックに向けてトラッピングを行う際に、スプレッドされる色ブロックの中軸線を利用してトリミングを行い、トラッピング領域にスプレッドされる色ブロックの中間を越えないようにすることをいうことを特徴とする、請求項12又は14に記載の自動トラッピング方法。

【請求項17】
ステップ(5)において、トラッピングのインクの充填及び減色を行う際に、まずトラッピング境界の連結が生じているか否かを判断し、トラッピング境界の連結が生じた後に形成されるトラッピング領域について分割し、次いでそれぞれのトラッピングのタイプに基づいてトラッピング領域のインクの充填及び減色を行うことを特徴とする、請求項10に記載の自動トラッピング方法。

【請求項18】
ステップ(5)において、前記(a)のトラッピング境界の連結後に生成するトラッピング領域について分割し、スプレッドされるブロックの境界を利用して、形成されたトラッピング領域に対し分割を行うことを特徴とする、請求項17に記載の自動トラッピング方法。

【請求項19】
ステップ(5)において、前記(b)のトラッピング境界の連結後に生成するトラッピング領域について分割し、トラッピング境界の連結が生じるスプレッドされるブロックの点がある夾角の角等分線を利用してトラッピング領域を分割することを特徴とする、請求項17に記載の自動トラッピング方法。

【請求項20】
ステップ(5)において、前記(b)のトラッピング境界の連結後に生じるトラッピング領域について分割し、トラッピング境界の連結点で1つの小円を描き、この小円と2つのスプレッドするブロックが2つの小領域をなし、面積はそれぞれS1,S2であり、分割線の位置を定めてこのトラッピング境界の連結点がある夾角をS1/S2 = a/bに従って2つの角a,bに分割し、この分割線を利用してトラッピング領域に対し分割を行い、分割されたトラッピング領域を得ることを特徴とする、請求項17に記載の自動トラッピング方法。

【請求項21】
ステップ(5)において、前記(c)のトラッピング境界の連結後に生成するトラッピング領域について分割し、スプレッドされるブロックの境界を利用し、形成されるトラッピング領域に対し分割を行うことを特徴とする、請求項17に記載の自動トラッピング方法。

【請求項22】
ステップ(5)において、前記(c)のトラッピング境界の連結後に生成するトラッピング領域について分割し、トラッピング境界の連結点で1つの小円を描き、この小円と2つのスプレッドするブロックは2つの小領域をなし、面積はそれぞれS1,S2であり、分割線の位置を定めてこのトラッピング境界の連結点がある夾角をS1/S2 = a/bに従って2つの角a,bに分割し、この分割線を利用してトラッピング領域に対し分割を行い、分割されたトラッピング領域を得ることを特徴とする、請求項17に記載の自動トラッピング方法。

【請求項23】
前記対応する領域のインクの充填及び減色を行う方法において、キープアウェイトラッピング領域のインク充填の方法は、スプレッドされるブロックのインクの成分を取り出し、最も濃いインクをそのままにし、他のインクのドットパーセンテージを0.2%に設定することであり、白抜け補修のトラッピングの充填インクは、スプレッドするブロックのインクであり、そのインクのドットパーセンテージはトラッピングパラメータに基づいて調整され、白抜け補修トラッピング領域及びスプレッドされる領域が所定の同じインクを含み、トラッピング領域のインクのドットパーセンテージがスプレッドされる領域のインクのドットパーセンテージより小さい場合、減色、即ち、トラッピング領域中のこの種のインクを除去する必要があることを特徴とする、請求項17に記載の自動トラッピング方法。

【請求項24】
-トラッピングオブジェクトをシンプル色ブロックに転化するためのトラッピングオブジェクトの色ブロック化モジュール、
-すべての色ブロックをスキャンすることにより、隣り合う色ブロックの共用境界、すなわちトラッピング境界を得るためのトラッピング境界位置決めモジュール、
-トラッピング境界の両側の色ブロックがトラッピング条件を満足するか否かを判断するためのトラッピング判断モジュール、
-1つの色ブロックを中心としつつ、その周囲のすべての色ブロックと関係を結びつけ、前記1つの色ブロックに対してトラッピング方向が同じであるトラッピング境界が隣接している場合、該隣接するトラッピング境界同士の連結を行うための領域分析モジュール、
-トラッピング領域の形状を生成し、トラッピング領域のインクの充填及び減色を行うためのトラッピング操作モジュール、
を備える自動トラッピングシステム。

【請求項25】
前記トラッピング判断モジュールはインクのドットパーセンテージ及び輝度に基づいてトラッピング条件について判断を行い、判断されたトラッピング条件は、白抜け補修トラッピング発生条件及びキープアウェイトラッピング発生条件を含むことを特徴とする、請求項24に記載の自動トラッピングシステム

【請求項26】
前記領域分析モジュールは、
(a)所定の色ブロックに対して行われ、トラッピングが必要なすべての境界を得、その中から、当該色ブロックから外側へトラッピングを行う境界をすべて取り出し、2つの外側へトラッピングする境界が隣接している場合は、この2つのトラッピング境界を連結して1つの新たなトラッピング境界とし、
(b)所定の色ブロックに対して行われ、前記(a)のトラッピング境界の連結を行っていないトラッピング境界を得、当該色ブロックの内部へトラッピングを行う必要な境界をすべて取り出し、内側へトラッピングする境界の2つが隣接している場合は、この2つのトラッピング境界を連結して1つの新たなトラッピング境界とし、
(c)前記(a)及び前記(b)のトラッピング境界の連結が行われていない所定のトラッピング境界に対して行われ、それと隣り合うトラッピング境界を得、この2つのトラッピング境界のトラッピング方向が同じ場合は、この2つのトラッピング境界を連結して新たなトラッピング境界とし、連結できなくなるまで繰り返し実行する、ことを特徴とする、請求項24に記載の自動トラッピングシステム
国際特許分類(IPC)
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出願権利状態 登録
分野
  • 電気
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