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吸音材一体型ハイドロホン

国内特許コード P05A007975
整理番号 2010
掲載日 2005年12月2日
出願番号 特願2002-101424
公開番号 特開2003-299178
登録番号 特許第3604135号
出願日 平成14年4月3日(2002.4.3)
公開日 平成15年10月17日(2003.10.17)
登録日 平成16年10月8日(2004.10.8)
発明者
  • 三上 宏幸
  • 西條 献児
  • 嶋村 英樹
  • 大河原 千晶
  • 鈴木 光二
  • 境 周一郎
  • 坪井 友宏
出願人
  • 防衛装備庁長官
  • 沖電気工業株式会社
発明の名称 吸音材一体型ハイドロホン
発明の概要 【課題】 水中受波器を最適な位置に装着することができ、水中受波器の機能を十分に発揮させることができる吸音材一体型ハイドロホンを提供する。
【解決手段】 吸音材一体型ハイドロホンにおいて、受波素子1を粘弾性材料2で覆って成る水中受波器部10の表面に、水中吸音材11を設け、前記水中受波器部10と共に締結手段12により船舶の舷外板7に固定した。
従来技術、競合技術の概要


従来、船舶の舷外板に水中吸音材及び水中受波器を取り付ける場合、これらはそれぞれ別の構成物であるため、取り付ける場所が異なるものであった。

産業上の利用分野


本発明は、水中吸音材一体型水中受波器に係り、更に詳しくは船舶の舷外板に水中吸音材及び水中受波器を取り付ける場合、外部から到来する音波の反射レベルを減衰させ、かつ高周波を制限した受波機能を持つ吸音材一体型ハイドロホンに関するものである。

特許請求の範囲 【請求項1】受波素子を粘弾性材料で覆って成る水中受波器部の表面に、水中吸音材を設け、前記水中受波器部と共に締結手段により舷外板に固定したことを特徴とする吸音材一体型ハイドロホン。
【請求項2】前記水中受波器部の下部に、水中音響材を設けたことを特徴とする請求項1記載の吸音材一体型ハイドロホン。
【請求項3】前記受波素子を覆う粘弾性材料を前記水中吸音材とし、一体化したことを特徴する請求項1又は2記載の吸音材一体型ハイドロホン。
【請求項4】前記水中受波器部の底面にスペーサ等により隙間を設けたことを特徴する請求項1、2又は3記載の吸音材一体型ハイドロホン。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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出願権利状態 登録
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