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受信装置

国内特許コード P05A008046
整理番号 1814
掲載日 2005年12月2日
出願番号 特願平09-090342
公開番号 特開平10-271022
登録番号 特許第3079252号
出願日 平成9年3月24日(1997.3.24)
公開日 平成10年10月9日(1998.10.9)
登録日 平成12年6月23日(2000.6.23)
発明者
  • 神力 正宣
  • 佐藤 玲司
  • 伊藤 敏晴
出願人
  • 防衛装備庁長官
発明の名称 受信装置
発明の概要 【課題】 信号が雑音で埋もれた受信信号入力から、信号成分を効果的に抽出する信号処理手段を有する受信装置を得る。
【解決手段】 受信信号入力をリミッタ1で抑圧した後、バンドパス・フィルタ2で高調波と混変調の一部を除去し、さらにリミッタ3で再び抑圧した後、バンドパス・フィルタ4で高調波と不用な混変調を除去し、この出力とバンドパス・フィルタ2の出力との差を差回路6で取り、さらに、前記受信信号入力の振幅波形を復元するため、差回路6の出力を元の受信信号入力の包絡線検波器5による検波出力で変調器7で変調する構成である。
従来技術、競合技術の概要


従来、固定周波数の雑音は、ノッチフィルタで除去でき、また周波数が変動する場合はアダプテブ・フィルタを用いて除去できるが、雑音の帯域幅が信号成分の帯域幅と比較して狭い場合にしか有効でない。

産業上の利用分野


本発明は、受信信号に含まれる雑音又は干渉波(以後雑音という)を除去する受信装置に関するものである。

特許請求の範囲 【請求項1】
受信信号入力を第1の非線形回路に通過させた後、再び第2の非線形回路に通過させた出力と、前記第1の非線形回路の出力との差を、前記受信信号入力の検波信号で変調して雑音を除去することを特徴とする受信装置。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP1997090342thum.jpg
出願権利状態 登録
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