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日向夏みかんを利用した骨代謝改善剤 実績あり

国内特許コード P05P004365
整理番号 M-001
掲載日 2006年2月24日
出願番号 特願2004-190255
公開番号 特開2006-008625
登録番号 特許第4665152号
出願日 平成16年6月28日(2004.6.28)
公開日 平成18年1月12日(2006.1.12)
登録日 平成23年1月21日(2011.1.21)
発明者
  • 山口 昌俊
  • 池ノ上 克
  • 有森 和彦
  • 日高 宗明
出願人
  • 学校法人宮崎大学
発明の名称 日向夏みかんを利用した骨代謝改善剤 実績あり
発明の概要

【課題】 骨代謝改善剤を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明は、好ましくは骨粗鬆症の予防又は治療のための、日向夏みかんの処理物を含有する骨代謝改善剤、及び、この骨代謝改善剤を含有する、骨代謝改善のための食品に関する。
【選択図】 なし

従来技術、競合技術の概要


骨粗鬆症とは、骨塩量の減少によって骨微細構造の破綻を来たし骨強度が低下し骨折に対するリスクが高まった全身性疾患である。今後高齢社会を迎えるに当たり、この疾患の重要性が高くなると信じられている。



骨粗鬆症は、骨代謝、すなわち骨形成と骨吸収とのバランスが崩れた場合に生じると一般に理解されている。これまでに種々の骨粗鬆症治療薬が開発されているが、骨吸収系を抑制する機序であるものが中心であった。骨形成系を刺激する作用と骨吸収系を抑制する作用とを併せ持った治療薬が開発されればより有効な治療薬になり得ると期待される。

産業上の利用分野


本発明は骨粗鬆症の治療に有用な骨代謝改善剤に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
日向夏みかんの処理物を含有する骨代謝改善剤。

【請求項2】
骨粗鬆症の予防又は治療のための請求項1に記載の骨代謝改善剤。

【請求項3】
日向夏みかんの処理物を骨形成の促進及び/又は骨吸収の抑制のための有効成分として含有する請求項1又は2に記載の骨代謝改善剤。

【請求項4】
日向夏みかんの処理物が、果実に由来するものであることを特徴とする請求項1~3のいずれか1項に記載の骨代謝改善剤。

【請求項5】
日向夏みかんの処理物が、日向夏みかんの抽出物であることを特徴とする請求項1~4のいずれか1項に記載の骨代謝改善剤。

【請求項6】
日向夏みかんの抽出物が、水溶性であることを特徴とする請求項5に記載の骨代謝改善剤。
産業区分
  • 薬品
  • 食品
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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出願権利状態 権利存続中


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