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アンボンド高強度芯材による高耐震性能RC橋脚 コモンズ

国内特許コード P05A008312
整理番号 108
掲載日 2006年4月7日
出願番号 特願2000-109788
公開番号 特開2001-295220
登録番号 特許第3418726号
出願日 平成12年4月11日(2000.4.11)
公開日 平成13年10月26日(2001.10.26)
登録日 平成15年4月18日(2003.4.18)
発明者
  • 家村 浩和
  • 高橋 良和
出願人
  • 学校法人京都大学
発明の名称 アンボンド高強度芯材による高耐震性能RC橋脚 コモンズ
産業上の利用分野 この発明は、高い耐震性能を持つRC(鉄筋コンクリート)橋脚に関するものである。
特許請求の範囲 【請求項1】 コンクリート躯体(1a)と、そのコンクリート躯体にその軸方向に延在するよう埋設された構造用主鉄筋(1b)とを具える鉄筋コンクリート橋脚において、前記構造用主鉄筋よりも高強度の芯材(2)を前記構造用主鉄筋よりも内側にて前記コンクリート躯体にその軸方向に延在するよう埋設し、前記芯材の一端部(2b)を前記橋脚の基礎部分(1e)にて前記コンクリート躯体に定着するとともに、前記芯材の他端部(2a)を前記橋脚の中間部分(1d)にて前記コンクリート躯体に定着し、それらの端部間に、前記芯材が前記コンクリート躯体に対し付着していないアンボンド区間(D)を設け、前記アンボンド区間内の前記芯材と前記コンクリート躯体との間隙量を、その芯材が圧縮力を分担できるように小さくしたことを特徴とする、鉄筋コンクリート橋脚。
【請求項2】 前記芯材の少なくとも一方の端部(2b)を前記コンクリート躯体に軸方向間隙(S)をあけて定着し、前記芯材(2)が引張り力に対し抵抗を開始する橋脚変形量を前記間隙の大きさに基づいて設定し得るようにしたことを特徴とする、請求項1記載の鉄筋コンクリート橋脚。
産業区分
  • その他建築
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 権利存続中
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