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体幹伸展筋力測定装置 新技術説明会

国内特許コード P06A009418
掲載日 2006年11月2日
出願番号 特願2005-088994
公開番号 特開2006-263333
登録番号 特許第4660755号
出願日 平成17年3月25日(2005.3.25)
公開日 平成18年10月5日(2006.10.5)
登録日 平成23年1月14日(2011.1.14)
発明者
  • 浦辺 幸夫
出願人
  • 学校法人広島大学
発明の名称 体幹伸展筋力測定装置 新技術説明会
発明の概要

【課題】被測定者が高齢者等の円背の人の場合に、背をむりに伸ばさなくても測定を行い得るようにして、被測定者の負担を軽減することにある。
【解決手段】被測定者の背部を押し当てられる受圧面を有し、前記受圧面に感圧センサ1cを設けられている、弾性的に圧縮可能なクッション1と、前記感圧センサ1cの出力信号を処理して、前記背部を押し当てた被測定者の体幹伸展筋力を求め、その結果を測定結果として出力するコントローラ2とを具えてなる、体幹伸展筋力測定装置である。
【選択図】図1

従来技術、競合技術の概要


体幹伸展筋力のトレーニング装置としては従来、例えば非特許文献1記載の楽天市場が販売する商品名「ホームマルチジム:メガロス」等が公に知られており、このような体幹伸展筋力トレーニング装置のなかには、体幹伸展筋力の測定装置が付随しているものがある。

【非特許文献1】http://www.rakuten.co.jp/megalos/155492/289072/167210/のURLのホームページに2005年3月2日に掲載

産業上の利用分野


この発明は、高齢者等の円背(背部が丸くなった状態)の被測定者の体幹伸展筋力の測定に用いて好適な体幹伸展筋力測定装置に関するものである。

特許請求の範囲 【請求項1】
被測定者の背部を押し当てられる受圧面を有し、前記受圧面に感圧センサ設けられている、弾性的に圧縮可能なクッションと、
前記感圧センサの出力信号を処理して、前記背部を押し当てた被測定者の体幹伸展筋力を求め、その結果を測定結果として出力する測定結果出力手段と、
前記クッションを被測定者の体に装着して、前記受圧面がその被測定者の背部に当接するようにするベルトと、
を具えてなる、体幹伸展筋力測定装置。

【請求項2】
前記クッションの内部に充填された空気を外部放出可能に保持する弁手段を具える、請求項1記載の体幹伸展筋力測定装置。

【請求項3】
前記測定結果出力手段は、与えられた指示に応じて、
前記感圧センサの出力信号を処理して求めた被測定者の体幹伸展筋力の測定結果の値を出力する測定モードと、
前記感圧センサの出力信号を処理して求めた被測定者の体幹伸展筋力の測定結果の値とあらかじめ設定されたトレーニング目標値とを比較して前記測定結果の値が前記トレーニング目標値以上の場合にその旨を出力するトレーニングモードと、
を少なくとも含む複数種類の作動モードの何れかで動作する、請求項1または2記載の体幹伸展筋力測定装置。

【請求項4】
前記測定結果出力手段は、前記感圧センサの出力信号を処理して求めた、被測定者の背部により前記受圧面が受ける圧力の分布状態を出力する、請求項1からまでの何れか記載の体幹伸展筋力測定装置。
産業区分
  • 治療衛生
国際特許分類(IPC)
画像

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JP2005088994thum.jpg
出願権利状態 権利存続中


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