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蛍光性ジアザアントラセン類および蛍光性ジアザアントラセン類合成方法

国内特許コード P07A010215
整理番号 16-10
掲載日 2007年8月8日
出願番号 特願2005-038108
公開番号 特開2006-225442
登録番号 特許第4644802号
出願日 平成17年2月15日(2005.2.15)
公開日 平成18年8月31日(2006.8.31)
登録日 平成22年12月17日(2010.12.17)
発明者
  • 高橋 和文
出願人
  • 学校法人島根大学
発明の名称 蛍光性ジアザアントラセン類および蛍光性ジアザアントラセン類合成方法
発明の概要

【課題】緑色系の新規蛍光物質を提供すること。
【解決手段】
式(1)


(式(1)中、Rは、シアノ基、カルボン酸エステル基、アリール基、または、低級アルキル基を表す)で表される蛍光物質。
【選択図】なし

従来技術、競合技術の概要


アントラセンは色素または蛍光物質として利用され、このような複素環化合物は単素環化合物に比べて著しい濃色性を示す。




【非特許文献1】「九州大学生産科学研究所報告」74号(1983年)103~108頁

産業上の利用分野


本発明は、新規蛍光物質およびその合成方法に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
式(1)
【化学式1】


(式(1)中、Rは、シアノ基、カルボン酸エステル基、アリール基、または、C=1~4の低級アルキル基を表す)
で表される蛍光物質。


【請求項2】
式(2)
【化学式2】


(式(2)中、Rは、シアノ基、カルボン酸エステル基、アリール基、または、C=1~4の低級アルキル基を表す)
で表される蛍光物質。



【請求項3】
1,2,4,5-テトラベンゾイルベンゼンを用いて請求項1または請求項2の蛍光物質を合成することを特徴とする蛍光物質合成方法。

産業区分
  • 染料
  • その他無機化学
  • 有機化合物
  • 固体素子
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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出願権利状態 権利存続中
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