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競技者能力測定装置 新技術説明会

国内特許コード P07A010420
掲載日 2007年8月31日
出願番号 特願2005-331107
公開番号 特開2007-135736
登録番号 特許第4734566号
出願日 平成17年11月16日(2005.11.16)
公開日 平成19年6月7日(2007.6.7)
登録日 平成23年5月13日(2011.5.13)
発明者
  • 高橋 仁大
  • 和田 智仁
出願人
  • 学校法人鹿屋体育大学
発明の名称 競技者能力測定装置 新技術説明会
発明の概要

【課題】ラリー型対戦スポーツ競技において、競技者の能力を客観的に評価でき、誰でも簡単に操作可能な競技者能力測定装置の提供。
【解決手段】試合情報入力部10、メモリ43、演算部45及び出力部47によりテニスの競技者能力測定装置1を構成し、競技者のショットとラリーの結果を試合情報入力部10から入力してメモリ43に記憶し、メモリ43に記憶された情報から演算部45が競技者データを導出し、演算部45が競技者データと競技者の能力との間の相関関係に基づき、競技者の能力を表す力強さ度の点数R1、粘り強さ度の点数R2、勝負強さ度の点数R3、基礎技能達成度の点数R4を導出する。
【選択図】 図1

従来技術、競合技術の概要


従来、相対する競技者が交互に攻撃防御の動作を行い、一方がミスを犯すまでラリーが続くスポーツ競技の試合においては、試合の観戦者が所定の記録用紙にスコアや試合内容を記録している。以下の説明において、「相対する競技者が交互に攻撃防御の動作を行い、一方の競技者がミスを犯すまでラリーが続くスポーツ競技」のことを、「ラリー型対戦スポーツ競技」という。ラリー型対戦スポーツ競技として、テニス、卓球、バトミントン、バレーボール、ラケットボール、スカッシュ等を例示することができる。



例えば、テニスの試合においては、観戦者が所定の記録用紙にスコアや試合内容を記録し、試合終了後に競技者や指導者がその記録用紙を見直して試合内容を検討し、競技者の技術的能力、身体的能力、精神的能力を評価する。この評価により、競技者の問題点等が明らかになる。また、この評価に基づいて、競技者の練習メニューを組み立てることができる。



競技者を正確に評価するためには、正確に記録用紙へ記録することが必要である。このためには、記録用紙への記録についての正しい知識が必要である。したがって、誰でもが記録用紙への記録を正確かつ簡単に行えるわけではない。
記録用紙の記録に基づいて競技者を正確に評価するためには、専門的知識に基づいた正しい検討が必要である。このためには、正しい専門的知識を有することや評価の訓練を積むこと等が必要である。また、記録用紙の記録に基づいて競技者を評価する作業は、手間と時間がかかり、煩雑な作業である。



したがって、記録用紙へ正確に記録できる人間の数は限られ、また、記録用紙の記録を正確に評価できる人間の数も限られてしまう。このため、テニスの試合では、その試合内容を記録用紙に記録できない場合が多い。この結果、競技者は試合内容をその後の練習や試合に反映させることが困難であり、競技者が漫然と練習や試合を行う原因となる。
このような問題はテニスに限らず、その他のラリー型対戦スポーツ競技にも共通して存在する。



かかる問題を解決するために、テニスの試合内容の記録と分析を行うテニススコアラーが提唱されている(特許文献1を参照)。
このテニススコアラーは、テニスの試合で、ゲーム内ポイント、ゲームカウント、セットカウントなどのスコアを記録し、表示するテニススコアラーであって、データ入力部とゲーム内の各ポイントに直接関わる競技者名及びチーム名を選択する第1のスイッチとゲーム内ポイントのプレイ技を選択する第2のスイッチを備え、第1のスイッチ及び第2のスイッチの出力データを受けて、各競技者及び各チームのゲーム内ポイント、ゲームカウント、セットカウントを試合ルールに従って計算して勝敗を判定するカウント部を備え、各ゲーム内ポイント、各ゲーム及び各セット毎に競技者名とプレイ技を分類して累計するデータ処理部を備え、データ処理部の出力データとデータ入力部から入力したデータとカウント部の出力データを記録し、かつデータ入力部からの指令によりカウント部のデータ変更を行う記憶/制御部を備え、記憶/制御部の出力データの表示部と印字部を備え、第1のスイッチと第2のスイッチの誤操作によるデータの解消指令部を備えている。



上記のテニススコアラーは、テニスの試合で各ポイントに直接関わる競技者名とそのプレイ技を各ゲーム及び各セット毎に分類集計し、併せて勝敗のカウントを行い、これらのデータを記録し、表示し、印字出力する。
上記のテニススコアラーは、テニス以外のラリー型対戦スポーツ競技にも使用可能である。
なお、以下の説明において、「テニススコアラーが記録し、表示し、印字出力するデータ」のことを、単に、「テニススコアラーの記録データ」という。

【特許文献1】特開平8-1412号公報

産業上の利用分野


本発明は、相対する競技者が交互に攻撃防御の動作を行い、一方の競技者がミスを犯すまでラリーが続くスポーツ競技において、競技者の能力を評価する競技者能力測定装置に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
相対する競技者が、コート内でネットをはさんでボール又はシャトルを交互に打ち合うことによって交互に攻撃防御の動作を行い、一方の競技者がミスを犯すまでラリーが続くスポーツ競技において、競技者の能力を評価する競技者能力測定装置であって、
競技者が行う攻撃防御の動作を記録する動作記録手段と、
ラリーの結果を記録するラリー結果記録手段と、
前記動作記録手段が記録した競技者の攻撃防御の動作、及び、前記ラリー結果記録手段が記録したラリーの結果のうちの少なくとも一方に基づき、競技者の攻撃防御に関する情報を競技者データとして導出する競技者データ導出手段と、
前記競技者データと競技者の能力との間に成立する相関関係に基づき、前記競技者データ導出手段が導出した競技者データから、競技者の能力を表す評価点数を導出する評価点数導出手段と、を備え
前記相関関係が、技術的能力相関関係と、身体的能力相関関係と、精神的能力相関関係と、によって構成され、
前記技術的能力相関関係は、競技者がボール又はシャトルを打つタイミングとラリーの結果を決定した攻撃防御の動作とに基づき前記競技者データ導出手段が導出する競技者データと、競技者の技術的能力と、の間に成立する相関関係であり、
前記身体的能力相関関係は、ラリーの打数及びラリーの継続時間に基づき前記競技者データ導出手段が導出する競技者データと、競技者の身体的能力と、の間に成立する相関関係であり、
前記精神的能力相関関係は、得点経過及びラリーの結果に基づき前記競技者データ導出手段が導出する競技者データと、競技者の精神的能力と、の間に成立する相関関係であり、
前記評価点数が、競技者の技術的能力を表す技術的評価点数と、競技者の身体的能力を表す身体的評価点数と、競技者の精神的能力を表す精神的評価点数と、によって構成されていることを特徴とする競技者能力測定装置。

【請求項2】
相対する競技者が、コート内でネットをはさんでボール又はシャトルを交互に打ち合うことによって交互に攻撃防御の動作を行い、一方の競技者がミスを犯すまでラリーが続くスポーツ競技において、競技者の能力を評価する競技者能力測定装置であって、
競技者が行う攻撃防御の動作を記録する動作記録手段と、
ラリーの結果を記録するラリー結果記録手段と、
前記動作記録手段が記録した競技者の攻撃防御の動作、及び、前記ラリー結果記録手段が記録したラリーの結果のうちの少なくとも一方に基づき、競技者の攻撃防御に関する情報を競技者データとして導出する競技者データ導出手段と、
前記競技者データと競技者の能力との間に成立する相関関係に基づき、前記競技者データ導出手段が導出した競技者データから、競技者の能力を表す評価点数を導出する評価点数導出手段と、を備え、
前記相関関係が、競技者の力強さ度の相関関係と、競技者の粘り強さ度の相関関係と、競技者の勝負強さ度の相関関係と、競技者の基礎技能達成度の相関関係と、によって構成され、
前記競技者の力強さ度の相関関係は、ラリーの打数とラリーの結果と攻撃防御の動作とに基づき前記競技者データ導出手段が導出する競技者データと、競技者が試合をどのように力強く進めていけるかを示す点数化した尺度である競技者の力強さ度と、の間に成立する相関関係であり、
前記競技者の粘り強さ度の相関関係は、ラリーの打数とラリーの結果とラリーの継続時間と攻撃防御の動作とに基づき前記競技者データ導出手段が導出する競技者データと、競技者が試合をどのように粘り強く進めていけるかを示す点数化した尺度である競技者の粘り強さ度と、の間に成立する相関関係であり、
前記競技者の勝負強さ度の相関関係は、得点経過とラリーの結果と攻撃防御の動作とに基づき前記競技者データ導出手段が導出する競技者データと、競技者が試合の各要所においてどのように点を獲得していけるかを示す点数化した尺度である競技者の勝負強さ度と、の間に成立する相関関係であり、
前記競技者の基礎技能達成度の相関関係は、ラリーの結果と攻撃防御の動作とに基づき前記競技者データ導出手段が導出する競技者データと、競技者が基礎技能をどの程度身に付けているかを示す点数化した尺度である競技者の基礎技能達成度と、の間に成立する相関関係であり、
前記評価点数が、競技者の力強さ度と、競技者の粘り強さ度と、競技者の勝負強さ度と、競技者の基礎技能達成度と、によって構成されていることを特徴とする競技者能力測定装置。

【請求項3】
前記評価点数が、競技者の技術的能力を表す技術的評価点数と、競技者の身体的能力を表す身体的評価点数と、競技者の精神的能力を表す精神的評価点数と、を有しており、
前記技術的評価点数と、前記身体的評価点数と、前記精神的評価点数と、が、前記競技者の力強さ度と、前記競技者の粘り強さ度と、前記競技者の勝負強さ度と、前記競技者の基礎技能達成度と、によって示されることを特徴とする請求項2に記載の競技者能力測定装置。

【請求項4】
相対する競技者が、コート内でネットをはさんでボールを交互に打ち合うことによって交互に攻撃防御の動作を行い、一方の競技者がミスを犯すまでラリーが続くスポーツ競技において、競技者の能力を評価する競技者能力測定装置であって、
競技者が行う攻撃防御の動作を記録する動作記録手段と、
ラリーの結果を記録するラリー結果記録手段と、
前記動作記録手段が記録した競技者の攻撃防御の動作、及び、前記ラリー結果記録手段が記録したラリーの結果のうちの少なくとも一方に基づき、競技者の攻撃防御に関する情報を競技者データとして導出する競技者データ導出手段と、
前記競技者データと競技者の能力との間に成立する相関関係に基づき、前記競技者データ導出手段が導出した競技者データから、競技者の能力を表す評価点数を導出する評価点数導出手段と、を備え、
ラリー中のショットの時刻と、ラリーの最終ショットの種類と、ショットの結果と、アンフォーストエラーがあったか否かと、サービスをレシーブした位置と、サービスされたボールがレットであったか否かと、が、前記ラリー結果記録手段に記録されるラリーの結果であるか、あるいは、前記動作記録手段に記録される競技者が行う攻撃防御の動作であり、
前記競技者データ導出手段が、前記動作記録手段が記録した競技者が行なう攻撃防御の動作と、前記ラリー結果記録手段が記録したラリーの結果と、からスコアを導出し、
前記競技者データ導出手段が、
V1=K1×K2×L1/T1
K1:コートの種類により定まる係数
K2:サービスをレシーブした競技者の位置に応じて定まる係数
L1:コートの縦長さ
T1:サービスのタイミングとレシーブのタイミングとの時間差
の計算式により、競技者データであるサービスされたボールの速度をサービスボール速度V1として導出し、
前記競技者データ導出手段が、レシーブ以降に行われる各ショットの時刻の間隔を、競技者データであるショット間時間T2として導出し、導出したショット間時間T2に対応してショットの種類を判別し、
前記競技者データ導出手段が、
V2=L1×N/T3
N:1つのラリー内におけるストロークの数
T3:1つのラリー内で、ストロークであった場合のショット間時間T2の合計時間
の計算式により、最終ショットがサービス以外のストロークであったラリーにおける一方の競技者がストロークしたボールの平均速度を、競技者データであるストロークボール速度V2として導出し、
前記競技者データ導出手段が、「一方の競技者がウィナーによって獲得した得点」を「その一方の競技者の全得点」で除して得られる割合を、競技者データであるウィナー率F1として導出し、
前記競技者データ導出手段が、「一方の競技者が最終ショットとして打つスマッシュ、ボレー、ドロップ及びアプローチの総数」を「その一方の競技者が打つ最終ショットの総数」で除して得られる割合を、競技者データである攻撃的プレイ率F2として導出し、
前記競技者データ導出手段が、「一方の競技者が最終ショットとして打つパス及びロブの総数」を「その一方の競技者が打つ最終ショットの総数」で除して得られる割合を、競技者データである守備的プレイ率F3として導出し、
一方の競技者がラリーで得点した場合、前記競技者データ導出手段が、その一方の競技者がそのラリーにおいて打ったショットの総数を、競技者データである得点時ラリー数F4として導出し、
前記競技者データ導出手段が、「一方の競技者のサービスウィナーによって獲得した得点と敵方競技者のリターンエラーによって獲得した得点の合計点数」を「その一方の競技者の全得点」で除して得られる割合を、競技者データであるサービスポイント率F5として導出し、
一方の競技者があるラリーで得点した場合に、前記競技者データ導出手段が、そのラリーのサービスショットの時刻と、そのラリーの1つ前のラリーの最終ショットの時刻との時間差を、競技者データであるポイント間時間F6として導出し、
前記競技者データ導出手段が、「一方の競技者の最終ショットを敵方競技者がエラーした総数」を「その一方の競技者の最終ショットの総数」で除して得られる割合を、競技者データであるエラー率F7として導出し、
カウントが同点又は敵方に有利な状況となる不利場面でのラリーにおいて、前記競技者データ導出手段が、その競技者がそのラリーで得点する確率を、競技者データである不利場面得点率F8として導出し、
前記競技者データ導出手段が、「不利場面に陥った競技者がサービスウィナーによって獲得した得点と、敵方競技者のリターンエラーによって獲得した得点と、の合計点数」を「この不利場面に陥った競技者が不利場面で行われるラリーから獲得した全得点」で除して得られる割合を、競技者データである不利場面サービス得点率F9として導出し、
カウントが自分に有利な状況となる有利場面でのラリーにおいて、前記競技者データ導出手段が、その競技者がそのラリーで失点する確率を、競技者データである有利場面失点率F10として導出し、
前記競技者データ導出手段が、「有利場面になった競技者がその競技者のスマッシュ、ボレー、ドロップ又はアプローチによるウィナーから獲得する得点と、敵方競技者のパス又はロブにおけるエラーから獲得した得点と、の合計点数」を「この有利場面になった競技者が有利場面で行われるラリーから獲得した全得点」で除して得られる割合を、競技者データである有利場面攻撃的プレイ得点率F11として導出し、
前記競技者データ導出手段が、「一方の競技者のセカンドサービスがフォルトとなる場合の総数」を「その一方の競技者が打ったセカンドサービスの総数」で除して得られる割合を、競技者データであるダブルフォルト率F12として導出し、
前記競技者データ導出手段が、「ダブルフォルトによってポイントしたラリーを除いて、一方の競技者がリターン以外の最終ショットによってポイントしたラリーの総数」を「ダブルフォルトによってポイントしたラリーを除いて、その一方の競技者がポイントしたラリーの総数」で除して得られる割合を、競技者データであるリターン返球率F13として導出し、
前記競技者データ導出手段が、「一方の競技者のネットミスの総数」を「その一方の競技者のミスの総数」で除して得られる割合を、競技者データであるネットミス率F14として導出し、
前記競技者データ導出手段が、「一方の競技者がポイントしたラリーの最終ショットが、その競技者のスマッシュ、ボレー、ドロップ又はアプローチであった場合のラリーの数と、敵方競技者のパス又はロブであった場合のラリーの数と、の合計数」を「その一方の競技者がポイントしたラリーの総数」で除して得られる割合を、競技者データである攻撃的プレイ出現率F15として導出し、
前記相関関係が、第1の相関関係と、第2の相関関係と、第3の相関関係と、第4の相関関係と、によって構成されており、
前記第1の相関関係が、サービスボール速度V1、ストロークボール速度V2、ウィナー率F1、攻撃的プレイ率F2、得点時ラリー数F4、サービスポイント率F5及びポイント間時間F6の7つの競技者データと、競技者が試合をどのように力強く進めていけるかを示す点数化した尺度である競技者の力強さ度と、の間に成立する相関関係であり、
前記第2の相関関係が、サービスボール速度V1、ストロークボール速度V2、守備的プレイ率F3、得点時ラリー数F4、ポイント間時間F6及びエラー率F7の6つの競技者データと、競技者が試合をどのように粘り強く進めていけるかを示す点数化した尺度である競技者の粘り強さ度と、の間に成立する相関関係であり、
前記第3の相関関係が、ポイント間時間F6、不利場面得点率F8、不利場面サービス得点率F9、有利場面失点率F10及び有利場面攻撃的プレイ得点率F11の5つの競技者データと、競技者が試合の各要所においてどのように点を獲得していけるかを示す点数化した尺度である競技者の勝負強さ度との間に成立する相関関係であり、
前記第4の相関関係が、ポイント間時間F6、リターン返球率F13、ネットミス率F14及び攻撃的プレイ出現率F15の4つの競技者データと、競技者が基礎技能をどの程度身に付けているかを示す点数化した尺度である競技者の基礎技能達成度との間に成立する相関関係であり、
前記評価点数導出手段が、競技者データと前記第1の相関関係から競技者の力強さ度の点数R1を導出し、競技者データと前記第2の相関関係から競技者の粘り強さ度の点数R2を導出し、競技者データと前記第3の相関関係から競技者の勝負強さ度の点数R3を導出し、競技者データと前記第4の相関関係から競技者の基礎技能達成度の点数R4を導出し、
前記評価点数導出手段が、競技者の能力を表す評価点数として、競技者の技術的能力を表す技術的評価点数を、競技者の力強さ度の点数R1と、競技者の粘り強さ度の点数R2と、競技者の勝負強さ度の点数R3と、競技者の基礎技能達成度の点数R4と、によって示し、
前記評価点数導出手段が、競技者の能力を表す評価点数として、競技者の身体的能力を表す身体的評価点数を、競技者の力強さ度の点数R1と、競技者の粘り強さ度の点数R2と、競技者の勝負強さ度の点数R3と、によって示し、
前記評価点数導出手段が、競技者の能力を表す評価点数として、競技者の精神的能力を表す精神的評価点数を、競技者の力強さ度の点数R1と、競技者の粘り強さ度の点数R2と、競技者の勝負強さ度の点数R3と、によって示すことを特徴とする競技者能力測定装置。
産業区分
  • 運動娯楽用
国際特許分類(IPC)
画像

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JP2005331107thum.jpg
出願権利状態 権利存続中
鹿児島TLOでは鹿児島大学、鹿屋体育大学から特許に関する技術移転を受託しています。
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