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電子ロックシステムおよび電子ロック制御方法

国内特許コード P07A010799
整理番号 /NO31158
掲載日 2007年10月26日
出願番号 特願2005-100473
公開番号 特開2006-283276
登録番号 特許第4580264号
出願日 平成17年3月31日(2005.3.31)
公開日 平成18年10月19日(2006.10.19)
登録日 平成22年9月3日(2010.9.3)
発明者
  • 関 清隆
出願人
  • 財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 電子ロックシステムおよび電子ロック制御方法
発明の概要

【課題】 固定装置と携帯端末の双方の認証コードを可変とし、両装置の同期をとって認証コードを替えることができ、任意の時間と場所で錠とキーの指定と制御をすることにより、利便性やセキュリティを格段に向上することができる電子ロックシステムを提供する。
【解決手段】 本発明の電子ロックシステムは、鉄道車両の扉等のロックを制御する車両錠システム20と、車両錠システム20のロックを施錠・開錠する携帯端末10と、車両錠システム20および携帯端末10にロック制御のための認証コードを送信するセンタシステム30と、車両錠システム20、携帯端末10およびセンタシステム30を通信可能に接続する通信網50と、車両錠システム20を有する鉄道車両の運行予定および運行実績を管理する運行管理システム40と、を備えている。
【選択図】 図1

従来技術、競合技術の概要


近年、自動車、ロッカー、入退室管理などでキーレスシステムの電子ロックシステムが普及している。



例えば、特開2002-300637公報では、携帯電話を携帯機とし、電子ロック装置から認証コードを取得するロック制御システムが記載されている。また、特開2001-227217公報では、送信コードを毎回変えて安全性を保つことができるキーレスエントリシステムが記載されている。さらに、特開2005-2581公報には、不達荷物の情報等をロッカーに記録することができる簡易利用型キーレスロッカーサービス提供方法、情報処理装置、プログラム、記録媒体およびロッカーが記載されている。



ここで、鉄道車両の場合は、共通の鍵(忍び錠)が運転室ドアその他に設置されているので、忍び錠の盗難や複製(コピー)等に対して脆弱である。また、運転所等では足場が悪いところで鍵を差し込んで回すなどの操作が必要である。そこで、鉄道車両と運転士の関係においても上記のようなシステムを導入することにより利便性の向上、セキュリティの向上が期待できる。具体的には、運転士は携帯機を持ち、運転する列車に対してだけ、運転室ドアの開閉や、運転に関する操作を可能とするようにしたい。

【特許文献1】特開2002-300637公報

【特許文献2】特開2001-227217公報

【特許文献3】特開2005- 2581公報

産業上の利用分野


本発明は、無線によって電子ロックを制御する電子ロックシステムおよび電子ロック制御方法に関する。特には、任意の時間と場所で錠とキーの指定と制御をすることができる電子ロックシステムおよび電子ロック制御方法に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
ロックを施錠・開錠する錠システムと、前記錠システムのロックを制御する携帯端末と
、前記錠システムおよび前記携帯端末にロック制御のための認証コードを送信するセンタシステムと、前記錠システム、前記携帯端末および前記センタシステムを通信可能に接続する通信網と、を備えた電子ロックシステムにおいて、
前記錠システムは、
ロックの施錠・開錠を行うロック機構と、
前記通信網を介して前記センタシステムから前記認証コードを受信する通信制御手段と、
前記通信制御手段で受信した前記認証コードを記憶する認証コード記憶手段と、
前記携帯端末からの認証コードを受信する錠インタフェースと、
前記認証コード記憶手段に記憶されている前記認証コードと、前記錠インタフェースで受信した前記携帯端末からの認証コードを検証して一致した場合に前記ロック機構を制御するロック制御手段と、
を備え、
前記携帯端末は、
前記通信網を介して前記センタシステムから前記認証コードを受信する通信制御手段と、
前記通信制御手段で受信した前記認証コードを記憶する認証コード記憶手段と、
前記錠システムに前記認証コード記憶手段に記憶されている前記認証コードを送信するキーインタフェースと、
当該携帯端末の現在位置を検出し、該現在位置を前記センタシステムに送信する位置検出手段と、
を備え、
前記センタシステムは、
前記携帯端末の位置検出手段からの該携帯端末の現在位置を受信して認識する端末位置認識手段と、
前記錠システムおよび前記携帯端末のスケジュールに基づいて認証コードを送信する対象となる前記錠システムおよび前記携帯端末を決定し、当該決定と共に認証コードを生成する指令を出すスケジュール管理手段と、
前記スケジュール管理手段からの指令に基づいて前記認証コードを生成し、該認証コードを、前記スケジュール管理手段からの前記決定に基づいて前記錠システムに送信し、且つ前記スケジュール管理手段からの前記決定および前記端末位置認識手段で認識した前記携帯端末の現在位置に基づいて前記携帯端末に送信するように制御する認証コード処理手段と、
前記錠システムおよび前記携帯端末に前記認証コード処理手段で生成した前記認証コードを、前記通信網を介して送信する通信制御手段と、
を備え
前記携帯端末の前記位置検出手段は、記録している任意のタグIDを送信するタグID送信手段であり、
前記センタシステムの前記端末位置認識手段は、前記タグID送信手段から送信された前記タグIDを受信したタグID受信手段の情報に基づいて前記携帯端末の位置を認識する、
ことを特徴とする電子ロックシステム。

【請求項2】
前記センタシステムの前記スケジュール管理手段は、前記タグIDと前記携帯端末を関連付けて管理する、ことを特徴とする請求項記載の電子ロックシステム。

【請求項3】
ロックを施錠・開錠する錠システムと、前記錠システムのロックを制御する携帯端末と
、前記錠システムおよび前記携帯端末にロック制御のための認証コードを送信するセンタシステムと、前記錠システム、前記携帯端末および前記センタシステムを通信可能に接続する通信網と、を備えた電子ロックシステムにおいて、
前記錠システムは、
ロックの施錠・開錠を行うロック機構と、
前記通信網を介して前記センタシステムから前記認証コードを受信する通信制御手段と、
前記通信制御手段で受信した前記認証コードを記憶する認証コード記憶手段と、
前記携帯端末からの認証コードを受信する錠インタフェースと、
前記認証コード記憶手段に記憶されている前記認証コードと、前記錠インタフェースで受信した前記携帯端末からの認証コードを検証して一致した場合に前記ロック機構を制御するロック制御手段と、
を備え、
前記携帯端末は、
前記通信網を介して前記センタシステムから前記認証コードを受信する通信制御手段と、
前記通信制御手段で受信した前記認証コードを記憶する認証コード記憶手段と、
前記錠システムに前記認証コード記憶手段に記憶されている前記認証コードを送信するキーインタフェースと、
当該携帯端末の現在位置を検出し、該現在位置を前記センタシステムに送信する位置検出手段と、
を備え、
前記センタシステムは、
前記携帯端末の位置検出手段からの該携帯端末の現在位置を受信して認識する端末位置認識手段と、
前記錠システムおよび前記携帯端末のスケジュールに基づいて認証コードを送信する対象となる前記錠システムおよび前記携帯端末を決定し、当該決定と共に認証コードを生成する指令を出すスケジュール管理手段と、
前記スケジュール管理手段からの指令に基づいて前記認証コードを生成し、該認証コードを、前記スケジュール管理手段からの前記決定に基づいて前記錠システムに送信し、且つ前記スケジュール管理手段からの前記決定および前記端末位置認識手段で認識した前記携帯端末の現在位置に基づいて前記携帯端末に送信するように制御する認証コード処理手段と、
前記錠システムおよび前記携帯端末に前記認証コード処理手段で生成した前記認証コードを、前記通信網を介して送信する通信制御手段と、
を備え、
前記携帯端末の前記位置検出手段は、GPSからの位置情報に基づいて該携帯端末の現在位置を検出し、
前記センタシステムの前記端末位置認識手段は、前記携帯端末の前記位置情報と前記携帯端末を特定するための端末IDを受信し、
前記センタシステムの前記スケジュール管理手段は、前記位置情報と前記端末IDを関連付けて管理する、
ことを特徴とする電子ロックシステム。

【請求項4】
前記錠システムは、鉄道車両の扉を制御する、ことを特徴とする請求項1から何れか記載の電子ロックシステム。

【請求項5】
さらに、前記錠システムを備えた前記鉄道車両の運行予定および運行実績を管理する運行管理システムを備え、
前記センタシステムの前記スケジュール管理手段は、前記運行管理システムから受信した前記鉄道車両の運行予定および運行実績に基づいて認証コードを送信する対象となる前記鉄道車両の前記錠システムおよび前記携帯端末を決定する、
ことを特徴とする請求項記載の電子ロックシステム。

【請求項6】
前記センタシステムの前記スケジュール管理手段は、前記運行管理システムから受信した前記鉄道車両の運行予定および運行実績に基づいて前記認証コードを削除するための情報を送信するように前記通信制御手段を制御する、ことを特徴とする請求項または記載の電子ロックシステム。

【請求項7】
前記センタシステムの前記認証コード処理手段は、前記端末位置認識手段と前記スケジュール管理手段からの情報に基づいて、前記携帯端末の現在位置が前記錠システムの所定の範囲内になったとき、前記認証コードを前記携帯端末に送信するように前記通信制御手段を制御する、ことを特徴とする請求項1から何れか記載の電子ロックシステム。

【請求項8】
前記センタシステムの前記認証コード処理手段は、前記端末位置認識手段と前記スケジュール管理手段からの情報に基づいて、前記携帯端末の現在位置が前記錠システムの所定の範囲外になったとき、前記認証コードを削除するための情報を前記携帯端末に送信するように前記通信制御手段を制御する、ことを特徴とする請求項1から何れか記載の電子ロックシステム。

【請求項9】
前記センタシステムの前記認証コード処理手段は、前記認証コードを暗号化し、
前記センタシステムの前記通信制御手段は、暗号化した前記認証コードを前記錠システムおよび前記携帯端末に送信する、
ことを特徴とする請求項1から何れか記載の電子ロックシステム。

【請求項10】
ロック機構、通信制御手段、認証コード記憶手段、錠インタフェースおよびロック制御手段を備えた錠システムと、通信制御手段、認証コード記憶手段、キーインタフェースおよび位置検出手段を備えた携帯端末と、端末位置認識手段、スケジュール管理手段、認証コード処理手段および通信制御手段を備えたセンタシステムと、を備え、前記携帯端末で前記錠システムのロックを開閉する電子ロック制御方法において、
(A)前記センタシステムの前記スケジュール管理手段において、
(A1)前記錠システムおよび前記携帯端末のスケジュールに基づいて認証コードを送信する対象となる前記錠システムおよび前記携帯端末を決定し、
(A2)前記認証コード処理手段に前記錠システムおよび前記携帯端末に使用される認証コードを生成するように指令し、
(B)前記センタシステムの前記認証コード処理手段において、前記スケジュール管理手段からの指令に基づいて、認証コードを生成し、
(C)前記センタシステムの前記通信制御手段において、前記ステップ(A1)で決定した前記錠システムに前記ステップ(B)で生成した前記認証コードを送信し、
(D)前記錠システムの前記通信制御手段において、前記センタシステムから前記認証コードを受信し、
(E)前記錠システムの前記認証コード記憶手段において、前記通信制御手段で受信した前記認証コードを記憶し、
(F)前記錠システムのロック制御手段において、前記ロック機構を制御して錠をロックし、
(G)前記ステップ(A1)で決定した前記携帯端末の前記位置検出手段において、当該携帯端末の現在位置を検出して、該現在位置を前記センタシステムに送信し、
(H)前記センタシステムの前記端末位置認識手段において、前記ステップ(G)で送信された前記携帯端末の現在位置を認識し、
(I)前記センタシステムの前記通信制御手段において、前記ステップ(H)で認識した前記携帯端末の現在位置に基づいて前記携帯端末に、前記ステップ(B)で生成した前記認証コードを送信し、
(J)前記携帯端末の前記通信制御手段において、前記センタシステムから前記認証コードを受信し、
(K)前記携帯端末の認証コード記憶手段において、前記ステップ(J)で受信した前記認証コードを記憶し、
(L)前記携帯端末のキーインタフェースにおいて、前記ステップ(K)で記憶した前記認証コードと錠の開閉制御情報を前記錠システムに送信し、
(M)前記錠システムの錠インタフェースにおいて、前記ステップ(L)で前記携帯端末から送信された認証コードと錠の開閉制御情報を受信し、
(N)前記錠システムのロック制御手段において、前記ステップ(E)で記憶した前記認証コードと、前記ステップ(M)で受信した前記携帯端末からの認証コードを検証し、一致した場合に前記錠の開閉制御情報に基づいて前記ロック機構を制御し、
前記ステップ(G)において、前記携帯端末の前記位置検出手段は、記録している任意のタグIDを送信するタグID送信手段であり、
前記ステップ(H)において、前記センタシステムの前記端末位置認識手段は、前記ステップ(G)で送信されたタグIDを受信したタグID受信手段の情報に基づいて前記携帯端末の位置を認識する、
ことを特徴とする電子ロック制御方法。

【請求項11】
ロック機構、通信制御手段、認証コード記憶手段、錠インタフェースおよびロック制御手段を備えた錠システムと、通信制御手段、認証コード記憶手段、キーインタフェースおよび位置検出手段を備えた携帯端末と、端末位置認識手段、スケジュール管理手段、認証コード処理手段および通信制御手段を備えたセンタシステムと、を備え、前記携帯端末で前記錠システムのロックを開閉する電子ロック制御方法において、
(A)前記センタシステムの前記スケジュール管理手段において、
(A1)前記錠システムおよび前記携帯端末のスケジュールに基づいて認証コードを送信する対象となる前記錠システムおよび前記携帯端末を決定し、
(A2)前記認証コード処理手段に前記錠システムおよび前記携帯端末に使用される認証コードを生成するように指令し、
(B)前記センタシステムの前記認証コード処理手段において、前記スケジュール管理手段からの指令に基づいて、認証コードを生成し、
(C)前記センタシステムの前記通信制御手段において、前記ステップ(A1)で決定した前記錠システムに前記ステップ(B)で生成した前記認証コードを送信し、
(D)前記錠システムの前記通信制御手段において、前記センタシステムから前記認証コードを受信し、
(E)前記錠システムの前記認証コード記憶手段において、前記通信制御手段で受信した前記認証コードを記憶し、
(F)前記錠システムのロック制御手段において、前記ロック機構を制御して錠をロックし、
(G)前記ステップ(A1)で決定した前記携帯端末の前記位置検出手段において、当該携帯端末の現在位置を検出して、該現在位置を前記センタシステムに送信し、
(H)前記センタシステムの前記端末位置認識手段において、前記ステップ(G)で送信された前記携帯端末の現在位置を認識し、
(I)前記センタシステムの前記通信制御手段において、前記ステップ(H)で認識した前記携帯端末の現在位置に基づいて前記携帯端末に、前記ステップ(B)で生成した前記認証コードを送信し、
(J)前記携帯端末の前記通信制御手段において、前記センタシステムから前記認証コードを受信し、
(K)前記携帯端末の認証コード記憶手段において、前記ステップ(J)で受信した前記認証コードを記憶し、
(L)前記携帯端末のキーインタフェースにおいて、前記ステップ(K)で記憶した前記認証コードと錠の開閉制御情報を前記錠システムに送信し、
(M)前記錠システムの錠インタフェースにおいて、前記ステップ(L)で前記携帯端末から送信された認証コードと錠の開閉制御情報を受信し、
(N)前記錠システムのロック制御手段において、前記ステップ(E)で記憶した前記認証コードと、前記ステップ(M)で受信した前記携帯端末からの認証コードを検証し、一致した場合に前記錠の開閉制御情報に基づいて前記ロック機構を制御し、
前記ステップ(G)において、前記携帯端末の前記位置検出手段は、GPSからの位置情報に基づいて該携帯端末の現在位置を検出し、該現在位置と前記携帯端末を特定するための端末IDを前記センタシステムに送信し、
前記ステップ(H)において、前記センタシステムの前記端末位置認識手段は、前記ステップ(G)で送信された前記携帯端末の前記位置情報と前記携帯端末を特定するための端末IDを受信し、前記携帯端末の前記位置情報と前記端末IDに基づいて前記携帯端末の現在位置を認識する、ことを特徴とする電子ロック制御方法。

【請求項12】
前記ステップ(F)および前記ステップ(N)において、前記錠システムの前記ロック制御手段は、鉄道車両の扉を制御する、ことを特徴とする請求項10又は11記載の電子ロック制御方法。

【請求項13】
さらに、前記錠システムを備えた前記鉄道車両の運行予定および運行実績を管理する運行管理システムを備え、
前記ステップ(A1)において、前記センタシステムの前記スケジュール管理手段は、前記運行管理システムから受信した前記鉄道車両の運行予定および運行実績に基づいて認証コードを送信する対象となる前記鉄道車両の前記錠システムおよび前記携帯端末を決定する、
ことを特徴とする請求項1記載の電子ロック制御方法。

【請求項14】
さらに、(O)前記センタシステムの前記スケジュール管理手段において、前記運行管理システムから受信した前記鉄道車両の運行予定および運行実績に基づいて前記認証コードを削除するための情報を送信するように前記通信制御手段を制御する、ステップを有する、ことを特徴とする請求項1または1記載の電子ロック制御方法。

【請求項15】
前記ステップ(I)において、前記センタシステムの前記通信制御手段は、前記ステップ(H)で認識した前記携帯端末の現在位置が前記錠システムの所定の範囲内になったとき、前記認証コードを前記携帯端末に送信する、ことを特徴とする請求項1から1何れか記載の電子ロック制御方法。

【請求項16】
さらに、(P)前記センタシステムの前記認証コード処理手段において、前記携帯端末の現在位置が前記錠システムの所定の範囲外になったとき、前記認証コードを削除するための情報を前記携帯端末に送信するように前記通信制御手段を制御する、ステップを有する、ことを特徴とする請求項1から15何れか記載の電子ロック制御方法。

【請求項17】
前記ステップ(B)において、前記センタシステムの前記認証コード処理手段は、前記スケジュール管理手段からの指令に基づいて、認証コードを生成し、生成した前記認証コードを暗号化し、
前記ステップ(C)において、前記センタシステムの前記通信制御手段は、前記ステップ(B)で暗号化した前記認証コードを前記錠システムに送信し、
前記ステップ(I)において、前記センタシステムの前記通信制御手段は、前記ステップ(H)で認識した前記携帯端末の現在位置に基づいて前記携帯端末に、前記ステップ(B)で暗号化した前記認証コードを送信する、
ことを特徴とする請求項1から16何れか記載の電子ロック制御方法。
産業区分
  • その他包装
  • 鉄道
  • 自動車
  • 伝送方式
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2005100473thum.jpg
出願権利状態 権利存続中
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