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鉄道車両等の駅舎に配置される多機能自動券売機

国内特許コード P07A010811
整理番号 /NO31168
掲載日 2007年10月26日
出願番号 特願2005-101440
公開番号 特開2006-285395
登録番号 特許第4679946号
出願日 平成17年3月31日(2005.3.31)
公開日 平成18年10月19日(2006.10.19)
登録日 平成23年2月10日(2011.2.10)
発明者
  • 長田 実
  • 前橋 栄一
出願人
  • 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 鉄道車両等の駅舎に配置される多機能自動券売機
発明の概要 【課題】発券される乗車券には目的地情報を記録し、その目的地情報に基づいたサービス情報を提供することができる鉄道車両等の駅舎に配置される多機能自動券売機を提供する。
【解決手段】鉄道車両等の駅舎に配置される多機能自動券売機において、目的地情報の入力手段と、前記目的地情報に関連するサービス情報提供手段と、現在地と目的地間の乗車料金計算手段と、乗車料金の支払い手段と、乗車料金の支払いによる発券手段とを具備する。
【選択図】図9
従来技術、競合技術の概要


従来、鉄道車両に乗車する際には自動券売機により乗車券を購入するが、近年では乗車券の発券に際して種々の機能を付加したものが見受けられるようになってきている。
その例として、利用者が目的とする駅の正式名称を正しく覚えていなくても、自動券売機によって容易に乗車券を購入できるようにしたもの(下記特許文献1参照)や、タッチ式の券売機で、画面に表示された50音のボタンを押すことによって、目的地の駅名を直接入力して乗車券を購入できるものがある(下記特許文献2参照)。



しかしながら、従来の乗車券は通常は、○○円区間という形で発券されているので、乗車券には同一料金区間内のどの駅が目的地であるのかが記載されておらず、目的地情報に基づいた様々なサービス情報を提供できるまでには至っていないのが現状である。
【特許文献1】
特開2003-296762号公報
【特許文献2】
特開2002-063605号公報

産業上の利用分野


本発明は、鉄道車両等の駅舎に配置される多機能自動券売機に関するものである。

特許請求の範囲 【請求項1】
(a)目的地情報の入力手段と、
(b)前記目的地情報に関連するサービス情報提供手段と、
(c)出発地と目的地間の乗車料金計算手段と、
(d)乗車料金の支払い手段と、
(e)乗車料金の支払いによる発券手段と、
(f)身体障害者用スイッチとを備え、
(g)前記身体障害者用スイッチの操作により、身体障害者にとって有用と思われる前記目的地の施設情報を前記サービス情報提供手段により提供し、
(h)前記目的地情報の入力手段と、前記目的地情報に関連するサービス情報提供手段とを駅務員勤務オフィスに配置して、外部からの問い合わせに対するサービス情報の提供に供することを特徴とする鉄道車両等の駅舎に配置される多機能自動券売機。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2005101440thum.jpg
出願権利状態 登録
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