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防煙用防護装置

国内特許コード P07A011001
整理番号 /NO30964
掲載日 2007年10月26日
出願番号 特願2004-016817
公開番号 特開2005-205062
登録番号 特許第4234025号
出願日 平成16年1月26日(2004.1.26)
公開日 平成17年8月4日(2005.8.4)
登録日 平成20年12月19日(2008.12.19)
発明者
  • 水上 直樹
  • 前橋 栄一
出願人
  • 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 防煙用防護装置
発明の概要 【課題】よりコンパクトであり、かつコストの低減を図ることができる防煙用防護装置を提供する。
【解決手段】防煙用防護装置において、防護装置本体1と、この防護装置本体1から延びるテレスコープ型ノズル2と、このテレスコープ型ノズル2の先端部に配置される開閉弁3とを具備する。
【選択図】図1
従来技術、競合技術の概要


従来より、地下鉄の構内やビルや家屋内などの閉じられた空間において火災が発生したような場合に、素早く装着して緊急避難するための防護装置が求められている。



例えば、従来の防煙マスクとしては、マスク本体に吸気専用弁と排気専用弁と吸気専用弁に連なる吸気パイプを備え、その吸気パイプが、不使用時には短尺に収縮させることができ、使用時には略身長の長さに伸長させることができる、伸縮自在のパイプからなるものが提案されている(下記特許文献1)。
【特許文献1】
特開平8-66485号公報

産業上の利用分野


本発明は、閉じられた空間における火災時の防煙用防護装置に関するものである。

特許請求の範囲 【請求項1】
(a)防護装置本体と、
(b)該防護装置本体から延びる、防湿性の紙製部材からなるテレスコープ型ノズルと、
(c)該テレスコープ型ノズルの先端部に配置される開閉弁とを具備することを特徴とする防煙用防護装置。

【請求項2】
(a)防護装置本体と、
(b)該防護装置本体から延びる、防湿性の紙製部材からなるテレスコープ型ノズルと、
(c)該テレスコープ型ノズルの先端部に配置される開閉弁と、
(d)前記防護装置本体から上方に連結される目の防護装置を具備することを特徴とする防煙用防護装置。

【請求項3】
請求項2記載の防煙用防護装置において、前記目の防護装置は目の回りに接着させるフレームと該フレームに張られる透明なプラスチック膜からなることを特徴とする防煙用防護装置。

【請求項4】
請求項記載の防煙用防護装置において、前記フレームは目の回りに接着させるために一方の面に接着材が塗布された帯状体からなり、前記接着材によって前記フレームに接着され、着用時には剥がすことができる剥離紙を有することを特徴とする防煙用防護装置。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2004016817thum.jpg
出願権利状態 登録
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