TOP > 国内特許検索 > 緊急避難用簡易マスク

緊急避難用簡易マスク

国内特許コード P07A011057
整理番号 /NO30999
掲載日 2007年10月26日
出願番号 特願2004-098870
公開番号 特開2005-278973
登録番号 特許第4234047号
出願日 平成16年3月30日(2004.3.30)
公開日 平成17年10月13日(2005.10.13)
登録日 平成20年12月19日(2008.12.19)
発明者
  • 水上 直樹
  • 前橋 栄一
出願人
  • 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 緊急避難用簡易マスク
発明の概要 【課題】家庭などにおける被災時にも手軽に着用できる緊急避難用簡易マスクを提供する。
【解決手段】緊急避難用簡易マスクにおいて、開口12を有する防煙用マスク11と、この防煙用マスク11の開口12に接続される空気溜め容器1と、前記防煙用マスク11の開口12の近傍に空気送り管22を介して接続される小型手動ポンプ21とを具備する。
【選択図】図1
従来技術、競合技術の概要


従来より、地下鉄の構内やビルや家屋内などの閉じられた空間において火災が発生したような場合に、素早く装着して緊急避難するための防護装置が求められている。



例えば、従来の防煙マスクとしては、マスク本体に吸気専用弁と排気専用弁と吸気専用弁に連なる吸気パイプを備え、その吸気パイプが、不使用時には短尺に収縮させることができ、使用時には略身長の長さに伸長させることができる、伸縮自在のパイプからなるものが提案されている(下記特許文献1)。
【特許文献1】
特開平8-66485号公報

産業上の利用分野


本発明は、火災や地震による崩壊などの災害現場において利用可能な緊急避難用簡易マスクに関するものである。

特許請求の範囲 【請求項1】
(a)開口を有する防煙用マスクと、
(b)該防煙用マスクの開口に接続される空気溜め容器と、
(c)前記防煙用マスクの開口の近傍に空気送り管を介して接続される足動ポンプとを具備することを特徴とする緊急避難用簡易マスク。

【請求項2】
(a)開口を有する防煙用マスクと、
(b)該防煙用マスクの開口に接続される空気溜め付きの上着と、
(c)前記防煙用マスクの開口の近傍に空気送り管を介して接続される足動ポンプとを具備することを特徴とする緊急避難用簡易マスク。

【請求項3】
(a)開口を有する防煙用マスクと、
(b)該防煙用マスクの開口に接続される空気溜め付きの上着と、
(c)該空気溜め付きの上着を介して記防煙用マスクへ空気を供給可能な足動ポンプとを具備することを特徴とする緊急避難用簡易マスク。

【請求項4】
請求項又は記載の緊急避難用簡易マスクにおいて、前記足動ポンプが履物本体と、該履物本体の下部に配置され、フィルタ付き吸入口を有する空気ポンプとを具備することを特徴とする緊急避難用簡易マスク。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

JP2004098870thum.jpg
出願権利状態 登録
ライセンスをご希望の方、特許の内容に興味を持たれた方は、下記「問合せ先」まで直接お問い合わせください。


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close