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トンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置

国内特許コード P07A011429
整理番号 /NO30729
掲載日 2007年11月9日
出願番号 特願2002-022754
公開番号 特開2003-222000
登録番号 特許第3701612号
出願日 平成14年1月31日(2002.1.31)
公開日 平成15年8月8日(2003.8.8)
登録日 平成17年7月22日(2005.7.22)
発明者
  • 澤田 一夫
出願人
  • (財)鉄道総合技術研究所
発明の名称 トンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置
従来技術、競合技術の概要 従来、トンネル内を列車が高速で通過するような通過駅を構築する場合には、その列車の通過に起因した衝撃波の対策が重要となる。
産業上の利用分野 本発明は、トンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置に関するものである。
特許請求の範囲 【請求項1】 トンネル内高速列車通過駅における、別トンネル又は堅固な仕切壁とともに分岐線を本線とは気密に保ち得る衝撃波対策装置であって、 (a)前記本線から通過駅へ停車すべき列車の進行時に作動する入線側分岐装置を有し、該入線側分岐装置の前記分岐線への切り換えを検出する検出装置と、 (b)前記通過駅の構内の空間を開閉し、通常は閉状態にあり前記検出装置からの信号によって開く、入線側通過駅構内気密扉装置と、 (c)前記通過駅の構内の空間を開閉し、通常は閉状態にある出線側通過駅構内気密扉装置と、 (d)前記通過駅に配置された前壁と後壁と天井で覆われるプラットホームと前記通過駅に停車中の車両とを接続するボーディングブリッジとの境界に設けられ前記入線側通過駅構内気密扉装置を閉じた後に開かれるプラットホーム気密扉装置とを具備することを特徴とするトンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置。
【請求項2】 請求項1記載のトンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置において、前記検出装置は、本線から分岐線への分岐点に配置される入線側分岐装置に付設してあることを特徴とするトンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置。
【請求項3】 請求項1記載のトンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置において、前記入線側及び出線側通過駅構内気密扉装置は、前記分岐線の上方から降りる気密扉であることを特徴とするトンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置。
【請求項4】 請求項1記載のトンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置において、前記プラットホーム気密扉装置は、前記プラットホームの前壁に接続されるボーディングブリッジ基部に配置したことを特徴とするトンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置。
【請求項5】 請求項1記載のトンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置において、前記プラットホーム気密扉装置は、前記プラットホームの前壁に設けたことを特徴とするトンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置。
産業区分
  • 鉄道
  • その他建築
国際特許分類(IPC)
出願権利状態 権利存続中
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