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乗り心地シミュレータ入力波生成方法及びその装置

国内特許コード P07A011443
整理番号 /NO30736
掲載日 2007年11月9日
出願番号 特願2002-055280
公開番号 特開2003-255821
登録番号 特許第3980379号
出願日 平成14年3月1日(2002.3.1)
公開日 平成15年9月10日(2003.9.10)
登録日 平成19年7月6日(2007.7.6)
発明者
  • 矢澤 英治
  • 鈴木 浩明
  • 中川 千鶴
  • 白戸 宏明
出願人
  • (財)鉄道総合技術研究所
発明の名称 乗り心地シミュレータ入力波生成方法及びその装置
従来技術、競合技術の概要 従来の振動台試験で用いる動揺波形としては、実際の車両には起こり得ないある周波数のみの正弦波や、ある車両や軌道の条件に限定された実測データが用いられた。
産業上の利用分野 本発明は、軌道状態、車両の振動特性モデルを元に、任意の速度条件での、実際の鉄道車両に起こり得る乗り心地シミュレータ入力波生成方法及びその装置に関するものである。
特許請求の範囲 【請求項1】乗り心地シミュレータ入力波生成方法において、(a)距離刻みの模擬軌道狂いを生成させ、(b)該距離刻みの模擬軌道狂いを時間刻みの模擬軌道狂いに変換し、(c)該時間刻みの模擬軌道狂いに車両特性のフィルタ処理を施し、(d)模擬車両動揺を取得することを特徴とする乗り心地シミュレータ入力波生成方法。
【請求項2】乗り心地シミュレータ入力波生成装置において、(a)距離刻みの模擬軌道狂いを生成させる模擬軌道狂い生成手段と、(b)前記距離刻みの模擬軌道狂いを時間刻みの模擬軌道狂いに変換する距離軸から時間軸への変換手段と、(c)前記時間刻みの模擬軌道狂いに車両特性のフィルタ処理を行う車両動揺演算手段とを備え、(d)模擬車両動揺を取得することを特徴とする乗り心地シミュレータ入力波生成装置。
【請求項3】請求項2記載の乗り心地シミュレータ入力波生成装置において、前記模擬軌道狂い生成手段は、乱数発生部と、ランダム波形生成部と、軌道状態モデルフィルタ記憶部と、軌道状態フィルタ処理部とを備え、前記距離軸から時間軸への変換手段は、ランカーブデータ記憶部と、ある時刻の走行地点の演算部と、ある時刻の軌道狂い演算部とを備え、前記車両動揺演算手段は、車両特性モデルフィルタ記憶部と車両特性フィルタ処理部とを具備することを特徴とする乗り心地シミュレータ入力波生成装置。
産業区分
  • 運動娯楽用
  • 鉄道
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 権利存続中
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