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鉄道車両用車体の曲げ振動抑制方法

国内特許コード P07A011510
整理番号 /NO30798
掲載日 2007年11月16日
出願番号 特願2002-176626
公開番号 特開2004-017842
登録番号 特許第4188008号
出願日 平成14年6月18日(2002.6.18)
公開日 平成16年1月22日(2004.1.22)
登録日 平成20年9月19日(2008.9.19)
発明者
  • 富岡 隆弘
  • 前橋 栄一
  • 瀧上 唯夫
  • 青木 淳
出願人
  • (財)鉄道総合技術研究所
発明の名称 鉄道車両用車体の曲げ振動抑制方法
発明の概要 【課題】車体への比較的簡単な部材追加で上下曲げ振動を抑制することのできる鉄道車両車体の曲げ振動抑制方法を提供する。
【解決手段】車体10には、屋根11と床13とを結ぶ連結部材21、23、25、27が取り付けられている。連結部材(スタンションポール)21は、上端がクーラー枠12内側の屋根11に固定されており、下端が床13に固定されている。このスタンションポール21は、屋根11-床13間で突っ張った状態でしっかりと支持されている。そして、このスタンションポール21によって、車体10の剛性が向上し、弾性振動が効果的に抑制される。
【選択図】   図1
産業上の利用分野 本発明は、鉄道車両用車体の上下曲げ振動を抑制する方法に関する。特には、車体への比較的簡単な部材追加で上下曲げ振動を抑制することのできる方法に関する。
特許請求の範囲 【請求項1】 鉄道車両用車体10の剛性低下に伴う車体上下曲げ振動を、該車体の屋根構造体11と床構造体13とを結ぶポール25を取り付けることにより抑制する方法であって、 前記屋根構造体11と前記床構造体13間とを車体側板17を経由して結ぶ、前記側板17に沿うポール25を設け、 前記車体の側板17の変形を抑制することを特徴とする鉄道車両用車体の曲げ振動抑制方法。
【請求項2】 前記屋根構造体がクーラー枠であることを特徴とする請求項1記載の鉄道車両用車体の曲げ振動抑制方法。
産業区分
  • 鉄道
国際特許分類(IPC)
出願権利状態 権利存続中
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