TOP > 国内特許検索 > プレストレスバラスト軌道構造

プレストレスバラスト軌道構造

国内特許コード P07A011785
整理番号 /NO30570
掲載日 2007年11月30日
出願番号 特願2000-031371
公開番号 特開2001-220701
登録番号 特許第3798210号
出願日 平成12年2月9日(2000.2.9)
公開日 平成13年8月17日(2001.8.17)
登録日 平成18年4月28日(2006.4.28)
発明者
  • 桃谷 尚嗣
  • 村本 勝己
  • 舘山 勝
  • 龍岡 文夫
出願人
  • (財)鉄道総合技術研究所
発明の名称 プレストレスバラスト軌道構造
従来技術、競合技術の概要 従来、有道床軌道では、路盤上にバラストが敷かれ、その上にまくらぎを敷設して、その上にレールを配置するような構造となっている。
産業上の利用分野 本発明は、プレストレスバラスト軌道構造に関するものである。
特許請求の範囲 【請求項1】 レール支持体と路盤に固定されたプレストレス部材を設け、前記レール支持体と路盤の間で道床バラストにプレストレスを与える構造を具備することを特徴とするプレストレスバラスト軌道構造。
【請求項2】請求項1記載のプレストレスバラスト軌道構造において、前記プレストレス部材はプレストレスロッドであることを特徴とするプレストレスバラスト軌道構造。
【請求項3】請求項1記載のプレストレスバラスト軌道構造において、前記プレストレス部材はプレストレスワイヤであることを特徴とするプレストレスバラスト軌道構造。
【請求項4】請求項1記載のプレストレスバラスト軌道構造において、前記プレストレス部材は、少なくとも前記レール支持体の両端に配置することを特徴とするプレストレスバラスト軌道構造。
【請求項5】請求項1記載のプレストレスバラスト軌道構造において、前記プレストレス部材は、前記レール支持体に沿う方向であって、かつ傾斜するように配置することを特徴とするプレストレスバラスト軌道構造。
【請求項6】請求項1記載のプレストレスバラスト軌道構造において、前記プレストレス部材の路盤側への固定は、セメント注入によることを特徴とするプレストレスバラスト軌道構造。
【請求項7】請求項1記載のプレストレスバラスト軌道構造において、前記プレストレス部材の路盤側への固定は、前記路盤上に設置された反力板への固定によることを特徴とするプレストレスバラスト軌道構造。
【請求項8】請求項5記載のプレストレスバラスト軌道構造において、前記プレストレス部材は、レール毎に該レールを挟んで一対配置するようにすることを特徴とするプレストレスバラスト軌道構造。
【請求項9】請求項1記載のプレストレスバラスト軌道構造において、前記プレストレス部材は、レールに沿う方向であって、かつ傾斜するように配置することを特徴とするプレストレスバラスト軌道構造。
【請求項10】請求項1記載のプレストレスバラスト軌道構造において、前記レール支持体は、まくらぎであることを特徴とするプレストレスバラスト軌道構造。
【請求項11】請求項1記載のプレストレスバラスト軌道構造において、前記レール支持体は、スラブ版であることを特徴とするプレストレスバラスト軌道構造。
産業区分
  • 鉄道
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 権利存続中
ライセンスをご希望の方、特許の内容に興味を持たれた方は、下記「問合せ先」まで直接お問い合わせください。


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close