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超電導磁石装置

国内特許コード P07A011880
整理番号 /NO30631
掲載日 2007年11月30日
出願番号 特願2000-301652
公開番号 特開2002-110415
登録番号 特許第4003859号
出願日 平成12年10月2日(2000.10.2)
公開日 平成14年4月12日(2002.4.12)
登録日 平成19年8月31日(2007.8.31)
発明者
  • 根本 薫
  • 長嶋 賢
出願人
  • (財)鉄道総合技術研究所
発明の名称 超電導磁石装置
従来技術、競合技術の概要 浮上式鉄道用超電導磁石装置は、以下に示すように構成されている。図5はかかる浮上式鉄道用超電導磁石装置の一部破断斜視図、図6は内槽内の超電導コイルの断面図である。この図において、101は超電導コイル(NbTi)112を内蔵する内槽、102はその内槽101の荷重支持材(FRP)、103は永久電流スイッチ、104は輻射熱シールド板、105は真空多層断熱材(MLI)、106は外槽、107は冷媒供給ポート、108は液体窒素タンク、109は液体ヘリウムタンク、110は車載ヘリウム冷凍機、111はパワーリードである。そして、超電導コイル112は液体ヘリウム113に浸漬されて、内槽101で覆われている。
産業上の利用分野 本発明は、浮上式鉄道用超電導磁石装置に関するものである。
特許請求の範囲 【請求項1】 浮上式鉄道用超電導磁石装置の真空槽に設置される内槽を断面相似形に二重に形成し、それらの内槽間に真空槽を設ける超電導磁石装置であって、(a)超電導コイル(11)と、(b)該超電導コイル(11)を浸すように設けられる液体ヘリウム層(12)と、(c)該液体ヘリウム層(12)を区画するように形成される内側の内槽(13)と、(d)該内側の内槽(13)の外側に設けられる内側の真空槽(14)と、(e)該真空槽(14)を区画するように形成される外側の内槽(15)と、(f)該外側の内槽(15)の外側に区画するように形成される外側の真空槽(16)と、(g)前記外側の内槽(15)自体に形成される四角形状の穴(21)と、(h)該四角形状の穴(21)の一辺に連設されるとともに、自由端側が上方へ変位して前記内側の真空槽(14)と前記外側の真空槽(16)とを一度に真空引きすることを可能とし、真空引きが完了すると復元力で四角形状の穴(21)を閉じるバルブ(22)とを具備することを特徴とする超電導磁石装置。
産業区分
  • 電子部品
  • 加熱冷却
  • 鉄道
  • 固体素子
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 権利存続中
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