TOP > 国内特許検索 > 立体ラーメン形式の高架橋構造

立体ラーメン形式の高架橋構造

国内特許コード P07A011958
整理番号 /NO32958
掲載日 2007年12月7日
出願番号 特願平11-071599
公開番号 特開2000-265416
登録番号 特許第3081833号
出願日 平成11年3月17日(1999.3.17)
公開日 平成12年9月26日(2000.9.26)
登録日 平成12年6月23日(2000.6.23)
発明者
  • 涌井 一
  • 松本 信之
  • 加津 憲章
  • 山田 富夫
  • 井澤 衛
  • 金子 悦三
出願人
  • 公益財団法人鉄道総合技術研究所
  • 株式会社鴻池組
  • 株式会社横河住金ブリッジ
  • 新日鐵住金株式会社
発明の名称 立体ラーメン形式の高架橋構造
発明の概要 【課題】 上部構造の重量を軽量化するとともに、下部構造の定着方法に特定の方法を採用すること等により剪断破壊の抑制、高い靱性能の確保及び地中梁の省略を図ることができる立体ラーメン形式の高架橋構造を提供すること。
【解決手段】 柱部材としてのコンクリート充填鋼管柱3の下部を、場所打ち杭1の上部に一体に形成した合成鋼管杭2に定着させるとともに、橋軸方向に隣接するコンクリート充填鋼管柱3,3間に、縦桁部材としての中空断面あるいは開断面の鉄筋コンクリート梁4を架設する。
従来技術、競合技術の概要 従来、立体ラーメン形式の高架橋構造は、鉄筋コンクリート場所打ち杭、鉄筋コンクリート場所打ち地中梁、鉄筋コンクリート場所打ち柱、鉄筋コンクリート場所打ち梁、鉄筋コンクリート場所打ちスラブ等から構成されていた。
産業上の利用分野 本発明は、高架橋構造に関し、特に、上部構造の軽量化、剪断破壊の抑制、高い靱性能の確保及び地中梁の省略を図ることができる立体ラーメン形式の高架橋構造に関するものである。
特許請求の範囲 【請求項1】 柱部材としてのコンクリート充填鋼管柱の下部を、場所打ち杭の上部に一体に形成した合成鋼管杭に定着させるとともに、橋軸方向に隣接するコンクリート充填鋼管柱間に、縦桁部材としての中空断面あるいは開断面の桁を架設したことを特徴とする立体ラーメン形式の高架橋構造。
【請求項2】 柱部材としてのコンクリート充填鋼管柱及び縦桁部材としての中空断面あるいは開断面の桁を橋軸方向に平行に設けるとともに、橋軸方向に対して直角方向に隣接するコンクリート充填鋼管柱間に、横桁部材としての桁を設けて、前記縦桁部材としての中空断面あるいは開断面の桁と接続したことを特徴とする請求項1記載の立体ラーメン形式の高架橋構造。
産業区分
  • その他建築
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

18917_01SUM.gif
出願権利状態 権利存続中
ライセンスをご希望の方、特許の内容に興味を持たれた方は、下記「問合せ先」まで直接お問い合わせください。


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close