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監視手段付きGPS装置

国内特許コード P07A011977
整理番号 /NO30507
掲載日 2007年12月7日
出願番号 特願平11-137956
公開番号 特開2000-329839
登録番号 特許第3970473号
出願日 平成11年5月19日(1999.5.19)
公開日 平成12年11月30日(2000.11.30)
登録日 平成19年6月15日(2007.6.15)
発明者
  • 池田 昌俊
  • 笹本 和秀
出願人
  • (財)鉄道総合技術研究所
発明の名称 監視手段付きGPS装置
従来技術、競合技術の概要 従来、GPSの利用に際し、自動車交通分野では安全面を考慮しない高精度測位手法や、航空分野では稼働率の向上のための手法が多く提案されている。
産業上の利用分野 本発明は、GPSを用いる際、複数のGPS装置または通常より多くのGPS衛星からの信号を比較する等の方法により安全性を高めるための監視手段を有するGPS装置に関するものである。
特許請求の範囲 【請求項1】 移動体に設置されたGPS受信機と、路線情報蓄積部と、演算部で構成される監視手段付きGPS装置において、(a)前記GPS受信機はGPS信号を受信し、(b)前記路線情報蓄積部は路線の3次元空間での形状を記憶し、(c)前記演算部は前記GPS受信機と前記路線情報蓄積部からのデータにより幾何学的精度低下率を求め精度の低下を監視し、(d)前記GPS受信機はGPS衛星からの信号を受信し、現在位置と測位に利用したそれぞれのGPS衛星位置を出力し、前記路線情報蓄積部は前記GPS受信機より出力された測位位置を入力し、測位位置近傍での路線形状を出力し、前記演算部は前記GPS受信機よりGPS衛星の位置と測位位置を、また前記路線情報蓄積部より測位位置近傍の路線形状を入力し、GPS衛星毎に求めた測位位置からGPS衛星間を通る直線上で、測位位置前後の測定距離の予め定めた基準誤差にあたる点を通り直線に垂直な平面をそれぞれ求め、測位位置近傍の路線形状でそれらの平面に囲まれた路線上での区間を求め、これを路線上での幾何学的精度低下率値とする警報ランクをこの区間長の長さでいくつか設定し、求められた区間がいずれの警報ランクに存在するかを監視することを特徴とする監視手段付きGPS装置。
産業区分
  • その他通信
  • 測定
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 権利存続中
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