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磁極が異なる複数のバルク超電導磁石連結体の着磁方法

国内特許コード P07A012024
整理番号 /NO33011
掲載日 2007年12月7日
出願番号 特願平11-271195
公開番号 特開2001-093728
登録番号 特許第4194061号
出願日 平成11年9月24日(1999.9.24)
公開日 平成13年4月6日(2001.4.6)
登録日 平成20年10月3日(2008.10.3)
発明者
  • 長嶋 賢
  • 村上 雅人
  • 宮本 毅
  • 小林 敦之
  • 塚本 修巳
出願人
  • 財団法人鉄道総合技術研究所
  • 財団法人国際超電導産業技術研究センタ-
  • 北陸電力株式会社
  • 独立行政法人新エネルギ-・産業技術総合開発機構
発明の名称 磁極が異なる複数のバルク超電導磁石連結体の着磁方法
発明の概要 【課題】 磁場勾配が発生するように磁極を交互に変化させて配置した複数のバルク超電導磁石から成る“超電導磁石連結体”を容易にかつ低コストで製造する着磁手段を確立する。
【解決手段】 図1に示す如く、複数のバルク超電導磁石材の隣り合うバルク超電導磁石材同士を蝶番等により重ね合わせ・開放自在に連結した後、各バルク超電導磁石材の全てを重ね合わせてこの状態のままで磁化処理を行い、次いで磁化後の各バルク超電導磁石重ね合わせ体の各々を交互に開いて延ばすことにより並列させる。この場合、バルク超電導磁石材の重ね合わせ面を密着させることなく互いの面が角度を成す半開き状態を保って磁化処理すれば、着磁後の磁石の開放が一層容易となる。
産業上の利用分野
この発明は、磁極が交互に変化するように磁化されて配列された複数のバルク超電導体から成る“超電導磁石連結体”の着磁方法に関し、例えばリニアモ-タ-,回転式モ-タ-,アクチュエ-タ,磁気分離装置等に好適な磁場発生部材を提供するものである。
特許請求の範囲 【請求項1】複数のバルク超電導磁石材の隣り合うバルク超電導磁石材同士を重ね合わせ・開放自在に連結した後、各バルク超電導磁石材の全てを重ね合わせてこの状態のままで磁化処理を行い、次いで磁化後の各バルク超電導磁石重ね合わせ体の各々を交互に開いて並列させることを特徴とする、磁極が異なる複数のバルク超電導磁石連結体の着磁方法。
【請求項2】バルク超電導磁石材の重ね合わせ体を磁化処理を、バルク超電導磁石材の重ね合わせ面を密着させることなく互いの面が角度を成す半開き状態を保って行うことを特徴とする、請求項1記載の磁極が異なる複数のバルク超電導磁石連結体の着磁方法。
産業区分
  • 磁性材料
  • 電子応用機器
  • 発電、電動
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 権利存続中
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