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緩衝材およびその緩衝材を用いた落橋防止構造

国内特許コード P07A012123
整理番号 /NO32932
掲載日 2007年12月14日
出願番号 特願平10-341462
公開番号 特開2000-161409
登録番号 特許第3500463号
出願日 平成10年12月1日(1998.12.1)
公開日 平成12年6月16日(2000.6.16)
登録日 平成15年12月12日(2003.12.12)
発明者
  • 御船 直人
  • 崎畑 康典
  • 生駒 信康
  • 西川 信二郎
  • 西本 安志
  • 福知 幹男
出願人
  • (財)鉄道総合技術研究所
  • シバタ工業(株)
発明の名称 緩衝材およびその緩衝材を用いた落橋防止構造
従来技術、競合技術の概要 従来、橋脚と桁間には、図13に示す如く、ゴムの中に鋼板を積層させて埋設した免震ゴム支承材1を鉛直荷重方向に配置してあり、水平方向には、桁の温度変化による伸縮に対応する弾性材によるパッド2が配置してある。
産業上の利用分野 本発明は、衝撃の緩衝材およびその緩衝材を用いた橋脚と桁間に設置する落橋防止構造に関する。
特許請求の範囲 【請求項1】 弾性体を剛性体内に納め、その両者の破壊点を設置側構造物やその対向側構造物の許容荷重よりも低く設定したことを特徴とする緩衝材。
【請求項2】 請求項1において、弾性体を、布状体を弾性材と交互に積層埋設したことを特徴とする緩衝材。
【請求項3】 請求項1において、剛性体の高さを弾性体の高さより高くしたことを特徴とする緩衝材。
【請求項4】 請求項1において、剛性体の高さと弾性体の高さを同じにしたことを特徴とする緩衝材。
【請求項5】 請求項1において、剛性体に破壊部を形成したことを特徴とする緩衝材。
【請求項6】 弾性体を剛性体内に納めた緩衝体を、橋脚と桁の任意の一方に水平方向に対向する状態で取り付け、桁の水平方向の移動に対して緩衝するようにしたことを特徴とする落橋防止構造。
産業区分
  • 機構・伝動
  • 機械要素
  • その他建築
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 権利存続中
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