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衝撃緩衝体

国内特許コード P07A012231
整理番号 /NO32751
掲載日 2007年12月21日
出願番号 特願平08-284386
公開番号 特開平10-132025
登録番号 特許第3960491号
出願日 平成8年10月25日(1996.10.25)
公開日 平成10年5月22日(1998.5.22)
登録日 平成19年5月25日(2007.5.25)
発明者
  • 御船 直人
  • 西村 佳樹
  • 生駒 信康
  • 西本 安志
出願人
  • (財)鉄道総合技術研究所
  • シバタ工業(株)
発明の名称 衝撃緩衝体
従来技術、競合技術の概要 従来、例えば橋脚と橋桁間には、鉛直方向には安定したばね剛性と振動の吸収効果を発揮するゴム単体もしくはゴムの内部に鋼板を埋設して水平方向に多層積層した免震構造用の緩衝材が設置してある。また、橋脚の側壁と橋桁の長手方向の側面との間には、橋桁を設置するときに双方の破損を防止するために使用されるゴムパッドがそのままの状態で設置されている。
産業上の利用分野 本発明は、橋脚と橋桁間等の構造物間に設置する免震構造用、港湾にける大型浮体構造物等の広い分野に用いることができる衝撃緩衝体に関する。
特許請求の範囲 【請求項1】 構造物を構成する構造体間の設置する衝撃緩衝体であって、 織布や不織布による積層材を弾性材中に弾性材と交互になるように埋設積層して構成した座屈変形可能な弾性体部材と剛性体部材とよりなり、 一方の構造体の表面からの剛性体部材の高さが一方の構造体の表面からの弾性体部材の高さ以上となるように一方の構造体に、剛性体部材を弾性体部材の係止底部に取り付けて一体にして取り付けたことを特徴とする衝撃緩衝体。
【請求項2】 構造物を構成する構造体間の設置する衝撃緩衝体であって、 織布や不織布による積層材を弾性材中に弾性材と交互になるように埋設積層して構成した座屈変形可能な弾性体部材と剛性体部材とよりなり、 一方の構造体の表面からの剛性体部材の高さが一方の構造体の表面からの弾性体部材の高さ以上となるように一方の構造体に両部材を別々に取り付けたことを特徴とする衝撃緩衝体。
産業区分
  • 機構・伝動
  • 高分子化合物
  • 自動車
  • その他建築
  • 海洋構築
  • 交通
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 権利存続中
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