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トレハローストランスポーター遺伝子および該遺伝子を利用した細胞内にトレハロースを導入する方法

国内特許コード P08A013318
掲載日 2008年4月18日
出願番号 特願2006-058787
公開番号 特開2007-236211
登録番号 特許第5137052号
出願日 平成18年3月6日(2006.3.6)
公開日 平成19年9月20日(2007.9.20)
登録日 平成24年11月22日(2012.11.22)
発明者
  • 黄川田 隆洋
  • 奥田 隆
  • 渡邊 匡彦
  • 斉藤 彩子
  • 金森 保志
  • 中原 雄一
出願人
  • 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 トレハローストランスポーター遺伝子および該遺伝子を利用した細胞内にトレハロースを導入する方法
発明の概要 【課題】新規のトレハローストランスポーター遺伝子の単離・同定、ならびに該遺伝子を利用した細胞内にトレハロースを導入する方法を提供する。
【解決手段】ネムリユスリカESTデータベースの中から、糖トランスポーターにアノテーションされたESTクローンを複数同定した。そのESTクローンで構成されたクラスターの塩基配列情報を元に、RACE法を用いて、ネムリユスリカから約2.3kbの完全長のcDNA(PvTRET1)を単離した。このcDNAは、糖トランスポーターの保存ドメインを有している。PvTRET1のオーソログは昆虫で広く保存されており、それらは全て促進拡散型トレハロース輸送活性を有していた。この活性は、いかなる生物にもトレハロース輸送活性を付与する。
【選択図】なし
従来技術、競合技術の概要


トレハロースは、2つのグルコースがα1,1結合した非還元糖であり、昆虫や甲殻類、カビ、バクテリアなどに広く存在し、それら生物のエネルギー源や炭素源に利用されている。トレハロースは他の糖とは異なり非還元糖であるため、還元糖にみられるメイラード反応によるタンパク変性のような毒性は全くない。そればかりか、トレハロースは、破骨細胞分化誘導抑制剤として機能して骨粗鬆症を防いだり(特許文献1、非特許文献1)、ハンチントン病や眼咽頭型筋ジストロフィーに代表されるポリグルタミン・ポリアラニン病で起きる神経細胞や筋細胞内の異常タンパク質蓄積を妨いだり(非特許文献2、12)、タンパク質や細胞膜などの生体成分の構造保護機能がある(非特許文献3、4)。このようにトレハロースは、他の糖には見られない特別な生理活性を有している。



このトレハロースの持つ生理活性を利用する応用研究が進められている。例えば、アメリカの高等研究計画局(DARPA-国防総省の理論研究を監督する機関)では、トレハロースの高い生体高分子保護機能を利用した輸血用血液の乾燥保存法の開発が行われ、無核細胞である血小板については、エンドサイトーシスと凍結乾燥処理によるトレハロースの細胞導入法によって、約2年間の乾燥保存に成功している(非特許文献5)。しかし、血小板が唯一の成功例で、それ以外の一般の有核細胞ではうまくいかない。また、トレハロースの生理活性を利用した骨粗鬆症やハンチントン病に対する治療薬の実用化に向けた開発も進んでいない。これは、通常の状態で細胞膜がトレハロースを含む糖類を透過させないということに起因する。従って、現在、トレハロースを細胞の内部に、容易にかつ、悪影響が無いように導入する方法を見つけることが、有核細胞や生体をターゲットとしたトレハロース利用法の確立の鍵となっている(非特許文献11)。



これまでトレハロースをセキツイ動物細胞へ導入する系として、トレハロース合成酵素を遺伝子導入する方法(非特許文献6)や、遺伝子改変したヘモリシンやP2X7のように低分子を非選択的に透過させるポアやチャネルを用いて導入する方法(非特許文献7、13)が報告されている。両者ともトレハロースを細胞内に蓄積させるが、前者は細胞内の炭素源を消費する上、構成発現プロモータの支配下にあるためトレハロースが永続的に残存する欠点がある。また、後者の方法は、ポアやチャネルの基質選択性が極めて低いため、トレハロース以外の物質が容易に細胞内外に流入および流出してしまう問題点がある。また、最近、動物細胞が元来持つピノサイトーシス(飲作用)を利用して、トレハロースを動物細胞に導入する方法が検討されている(非特許文献8)。しかしこの方法では、細胞内に取り込まれたとしてもトレハロースはエンドソームの中に一旦保持された後、24時間以上経ってから細胞質に拡散するため、迅速な導入系とはいえない。また、ピノサイトーシス能が細胞の種類に強く依存するため、一般化しにくい系と思われる。従って、トレハロースを細胞内に選択的に透過させ、しかも、速やかにかつ容易に"細胞質"内のトレハロース濃度を制御できるようにするためには、何らかの細胞膜局在性のトレハロース特異的な輸送担体を利用する必要がある。



トレハロースの輸送活性をもつ担体として、既にバクテリアや酵母などの単細胞生物から、MalEGFK2 (Gene Bank no. P68187)(非特許文献9)やMAL11/Agt1(Gene Bank no. P53048)(非特許文献10)といったトレハロース輸送活性をもつ能動輸送型のトランスポーターが単離されている。しかしながら、これらのトランスポーターを利用した動物細胞にトレハロースを導入する方法の報告は全くない。それは、異なる遺伝子産物で構成されるヘテロ五量体でないと活性が無かったり(MalEGFK2)(非特許文献9)、至適pHが酸性側に偏っていたり(MAL11/Agt1)(非特許文献10)して、これらのトランスポーター遺伝子を動物細胞に発現しても、簡単には機能を発揮しないことが容易に推察できるためであると思われる。また、輸送の駆動力として、ATPの加水分解(MalEGFK2)(非特許文献9)や水素イオン濃度勾配を利用する(MAL11/Agt1)(非特許文献10)ため、導入細胞のエネルギーの消費は避けられない点も欠点である。従って、単一の遺伝子産物に由来し、中性付近で活性を示し、かつATPの消費が無く、トレハロース以外の物質に非依存性で、発現する細胞の種類に依存しない新規のトレハローストランスポーター、すなわち促進輸送型トレハローストランスポーターを利用すれば、これらの問題は、すべて解決すると考えられる。



尚、本出願の発明に関連する先行技術文献情報を以下に示す。
【特許文献1】
特開2000-38343、「抗骨粗鬆症剤」、吉實 知代、西崎泰司、新井成之、栗本雅司.
【非特許文献1】
Nishizaki, Y. et al. (2000) Nutrition Research 20, 653.
【非特許文献2】
Tanaka, M. et al. (2004) Nat Med 10, 148-54.
【非特許文献3】
Crowe, J.H., Crowe, L.M., Carpenter, J.F. and Aurell Wistrom, C. (1987) Biochem J 242, 1-10.
【非特許文献4】
Crowe, J.H., Carpenter, J.F. and Crowe, L.M. (1998) Annu Rev Physiol 60, 73-103.
【非特許文献5】
Wolkers, W.F., Walker, N.J., Tablin, F. and Crowe, J.H. (2001) Cryobiology 42, 79-87.
【非特許文献6】
Guo, N., Puhlev, I., Brown, D.R., Mansbridge, J. and Levine, F. (2000) Nat Biotechnol 18, 168-71.
【非特許文献7】
Eroglu, A., Russo, M.J., Bieganski, R., Fowler, A., Cheley, S., Bayley, H. and Toner, M. (2000) Nat Biotechnol 18, 163-7.
【非特許文献8】
Oliver, A.E., Jamil, K., Crowe, J.H. and Tablin, F. (2004) Cell Preservation Technology 2, 35-49.
【非特許文献9】
Boos, W. and Shuman, H. (1998) Microbiol Mol Biol Rev 62, 204-29.
【非特許文献10】
Stambuk, B.U., De Araujo, P.S., Panek, A.D. and Serrano, R. (1996) Eur J Biochem 237, 876-81.
【非特許文献11】
Brumfiel, G. Nature,(2004) 428, 14-15
【非特許文献12】
Davies JE, Sarkar S, Rubinsztein DC. (2006) Hum Mol Genet.15(23-31)
【非特許文献13】
Elliott GD, Liu XH, Cusick JL, Menze M, Vincent J, Witt T, Hand S, Toner M. (2006) Cryobiology 52, 114-127

産業上の利用分野


本発明はトレハローストランスポーター遺伝子および該遺伝子を利用した細胞内にトレハロースを導入する方法に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
以下(a)又は(b)のいずれかに記載のDNA;
(a)配列番号:2、8、又は10に記載のアミノ酸配列からなるタンパク質をコードするDNA、
(b)配列番号:1、7、又は9に記載の塩基配列のコード領域を含むDNA。

【請求項2】
以下(a)から()のいずれかに記載のDNA;
(a)配列番号:22に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:2に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
)配列番号:25に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:8に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
)配列番号:26に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:10に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA。

【請求項3】
以下(a)から()のいずれかに記載のDNA;
(a)配列番号:27に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:2に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
)配列番号:30に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:8に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
)配列番号:31に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:10に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA。

【請求項4】
請求項1~3のいずれかに記載のDNAを含むベクター。

【請求項5】
請求項1~3のいずれかに記載のDNA又は請求項4に記載のベクターを発現可能に保持する形質転換細胞。

【請求項6】
細胞がネムリユスリカ、セイヨウミツバチ、カイコのいずれかに由来する、請求項5に記載の形質転換細胞。

【請求項7】
請求項1~3のいずれかに記載のDNA又は請求項4に記載のベクターが導入されたトランスジェニック非ヒト生物。

【請求項8】
非ヒト生物が、昆虫又は脊椎動物から選択される、請求項7に記載のトランスジェニック非ヒト生物。

【請求項9】
昆虫がネムリユスリカ、セイヨウミツバチ又はカイコから選択される、請求項8に記載のトランスジェニック非ヒト生物。

【請求項10】
配列番号:11~20、34のいずれかに記載の塩基配列からなるオリゴヌクレオチド。

【請求項11】
以下(a)~(e)のいずれかに示す、少なくとも1組のプライマーセット;
(a)配列番号:11に記載の塩基配列を含むDNAおよび配列番号:12に記載の塩基配列を含むDNA、
(b)配列番号:13に記載の塩基配列を含むDNAおよび配列番号:14に記載の塩基配列を含むDNA、
(c)配列番号:15に記載の塩基配列を含むDNAおよび配列番号:16に記載の塩基配列を含むDNA、
(d)配列番号:17に記載の塩基配列を含むDNAおよび配列番号:18に記載の塩基配列を含むDNA、
(e)配列番号:19に記載の塩基配列を含むDNAおよび配列番号:20に記載の塩基配列を含むDNA。

【請求項12】
請求項1~3のいずれかに記載のDNAによりコードされるタンパク質。

【請求項13】
請求項5又は6に記載の形質転換細胞を培養し、請求項1~3のいずれかに記載のDNAの発現産物を回収することを特徴とする、請求項12に記載のタンパク質の製造方法。

【請求項14】
以下(1)から(12)のいずれかに記載のDNA、請求項4に記載のベクター、又は請求項12に記載のタンパク質のいずれか1つを含む、細胞にトレハロースを導入するための薬剤
(1)配列番号:2、4、6、8、又は10に記載のアミノ酸配列からなるタンパク質をコードするDNA、
(2)配列番号:1、3、5、7、又は9に記載の塩基配列のコード領域を含むDNA、
(3)配列番号:22に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:2に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(4)配列番号:23に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:4に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(5)配列番号:24に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:6に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(6)配列番号:25に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:8に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(7)配列番号:26に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:10に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(8)配列番号:27に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:2に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(9)配列番号:28に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:4に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(10)配列番号:29に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:6に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(11)配列番号:30に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:8に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(12)配列番号:31に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:10に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA

【請求項15】
以下(1)から(12)のいずれかに記載のDNA、請求項4に記載のベクター、又は請求項12に記載のタンパク質のいずれか1つを含む、細胞の乾燥耐性を増加させるための薬剤
(1)配列番号:2、4、6、8、又は10に記載のアミノ酸配列からなるタンパク質をコードするDNA、
(2)配列番号:1、3、5、7、又は9に記載の塩基配列のコード領域を含むDNA、
(3)配列番号:22に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:2に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(4)配列番号:23に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:4に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(5)配列番号:24に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:6に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(6)配列番号:25に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:8に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(7)配列番号:26に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:10に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(8)配列番号:27に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:2に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(9)配列番号:28に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:4に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(10)配列番号:29に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:6に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(11)配列番号:30に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:8に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(12)配列番号:31に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:10に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA

【請求項16】
以下(1)から(12)のいずれかに記載のDNAを任意の細胞内において発現させる工程を含む、細胞のトレハロース透過性を上昇させる方法
(1)配列番号:2、4、6、8、又は10に記載のアミノ酸配列からなるタンパク質をコードするDNA、
(2)配列番号:1、3、5、7、又は9に記載の塩基配列のコード領域を含むDNA、
(3)配列番号:22に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:2に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(4)配列番号:23に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:4に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(5)配列番号:24に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:6に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(6)配列番号:25に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:8に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(7)配列番号:26に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:10に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(8)配列番号:27に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:2に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(9)配列番号:28に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:4に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(10)配列番号:29に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:6に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(11)配列番号:30に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:8に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(12)配列番号:31に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:10に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA

【請求項17】
以下(1)から(12)のいずれかに記載のDNAを任意の細胞内において発現させる工程を含む、細胞にトレハロースを導入する方法
(1)配列番号:2、4、6、8、又は10に記載のアミノ酸配列からなるタンパク質をコードするDNA、
(2)配列番号:1、3、5、7、又は9に記載の塩基配列のコード領域を含むDNA、
(3)配列番号:22に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:2に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(4)配列番号:23に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:4に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(5)配列番号:24に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:6に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(6)配列番号:25に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:8に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(7)配列番号:26に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:10に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(8)配列番号:27に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:2に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(9)配列番号:28に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:4に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(10)配列番号:29に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:6に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(11)配列番号:30に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:8に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(12)配列番号:31に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:10に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA

【請求項18】
以下の(a)~(c)の工程を含む、トレハロース輸送活性を調節する化合物のスクリーニング方法;
(a)以下(1)から(12)のいずれかに記載のDNAの転写産物に被検化合物を接触させる工程、
(b)以下(1)から(12)のいずれかに記載のDNAの転写産物と被検化合物の結合を検出する工程、
(c)以下(1)から(12)のいずれかに記載のDNAの転写産物と結合する被検化合物を選択する工程
(1)配列番号:2、4、6、8、又は10に記載のアミノ酸配列からなるタンパク質をコードするDNA、
(2)配列番号:1、3、5、7、又は9に記載の塩基配列のコード領域を含むDNA、
(3)配列番号:22に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:2に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(4)配列番号:23に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:4に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(5)配列番号:24に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:6に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(6)配列番号:25に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:8に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(7)配列番号:26に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:10に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(8)配列番号:27に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:2に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(9)配列番号:28に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:4に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(10)配列番号:29に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:6に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(11)配列番号:30に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:8に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(12)配列番号:31に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:10に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA

【請求項19】
以下の(a)~(c)の工程を含む、トレハロース輸送活性を調節する化合物のスクリーニング方法;
(a)無脊椎動物から採取した細胞に、被検化合物を接触させる工程、
(b)以下(1)から(12)のいずれかに記載のDNAの転写産物の発現レベルを測定する工程、
(c)被検化合物を接触させていない場合と比較して、上記転写産物の発現レベルを増加又は減少させた被検化合物を選択する工程
(1)配列番号:2、4、6、8、又は10に記載のアミノ酸配列からなるタンパク質をコードするDNA、
(2)配列番号:1、3、5、7、又は9に記載の塩基配列のコード領域を含むDNA、
(3)配列番号:22に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:2に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(4)配列番号:23に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:4に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(5)配列番号:24に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:6に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(6)配列番号:25に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:8に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(7)配列番号:26に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:10に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(8)配列番号:27に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:2に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(9)配列番号:28に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:4に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(10)配列番号:29に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:6に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(11)配列番号:30に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:8に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(12)配列番号:31に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:10に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA

【請求項20】
以下(1)から(12)のいずれかに記載のDNA、または請求項11に記載のプライマーセットの少なくとも1つを含む、請求項18または19に記載のスクリーニング方法に用いるためのキット
(1)配列番号:2、4、6、8、又は10に記載のアミノ酸配列からなるタンパク質をコードするDNA、
(2)配列番号:1、3、5、7、又は9に記載の塩基配列のコード領域を含むDNA、
(3)配列番号:22に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:2に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(4)配列番号:23に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:4に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(5)配列番号:24に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:6に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(6)配列番号:25に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:8に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(7)配列番号:26に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:10に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(8)配列番号:27に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:2に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(9)配列番号:28に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:4に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(10)配列番号:29に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:6に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(11)配列番号:30に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:8に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA、
(12)配列番号:31に記載のアミノ酸配列を含み、配列番号:10に記載のアミノ酸配列において1もしくは5アミノ酸以内のアミノ酸が置換、欠失、付加、および/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、トレハロース輸送活性を有するタンパク質をコードするDNA
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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20863_01SUM.gif
出願権利状態 登録


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