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ツビフェラールAおよびツビフェラールB コモンズ

国内特許コード P08A013951
整理番号 P04-035
掲載日 2008年10月31日
出願番号 特願2004-244657
公開番号 特開2005-306838
登録番号 特許第4465466号
出願日 平成16年8月25日(2004.8.25)
公開日 平成17年11月4日(2005.11.4)
登録日 平成22年3月5日(2010.3.5)
優先権データ
  • 特願2004-087334 (2004.3.24) JP
発明者
  • 石橋 正己
  • 鎌田 和明
出願人
  • 学校法人千葉大学
発明の名称 ツビフェラールAおよびツビフェラールB コモンズ
発明の概要

【課題】 コモチクダホコリ(Tubifera
dimorphotheca)由来の新規化合物であるツビフェラールAおよびツビフェラールBを提供する。
【解決手段】 下記(1)式で示されるツビフェラールA及び下記(2)式で示されるツビフェラールB。
【化1】

【化2】

【選択図】 なし

従来技術、競合技術の概要


21世紀となった現在でも、地球上の人口の6割以上の人は、ふだんの病気や怪我の治療に、身近な自然の中にある植物や菌類(キノコなど)あるいはそれ由来の生薬を用いていると言われている。また、一方では、現在病院や家庭で使われている医薬品の中には、もともと天然の動植物、微生物などの体の中に含まれる化学成分として見つけ出されたもの(以下、「天然物」と言う)が沢山ある。また、天然の化学成分を原形として化学構造に改良を加えることにより、元の天然物よりも更に有効で安全な合成化合物も数多く開発されている。このように新しい有用な天然物を探すという研究(以下、「ものとり」と言う)は、薬を創り出す出発点とも言うべき大変重要なことと位置づけることができる。



しかしながら、地球上の全ての生物種の中で、これまでに有効成分を探すための材料として研究されたものは未だ10%にも満たないと言われている。

産業上の利用分野


本発明は、新規化合物であるツビフェラールAおよびツビフェラールBに関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
下記(1)式で示されることを特徴とするツビフェラールA。
【化学式1】



【請求項2】
下記(2)式で示されることを特徴とするツビフェラールB。
【化学式2】
産業区分
  • 有機化合物
  • 薬品
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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出願権利状態 権利存続中
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