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パルビフロレンHおよびパルビフロレンI コモンズ

国内特許コード P08A013969
整理番号 P05-032
掲載日 2008年10月31日
出願番号 特願2005-073923
公開番号 特開2006-256983
登録番号 特許第4359683号
出願日 平成17年3月15日(2005.3.15)
公開日 平成18年9月28日(2006.9.28)
登録日 平成21年8月21日(2009.8.21)
発明者
  • 石橋 正己
  • 當銘 一文
  • 小谷野 喬
出願人
  • 学校法人千葉大学
発明の名称 パルビフロレンHおよびパルビフロレンI コモンズ
発明の概要

【課題】天然の動植物、微生物などに含まれる新規の化学成分を提供する。
【解決手段】ショウガ科植物 Curcuma parvifloraの成分研究を行って (1)式で示されるパルビフロレンH、及びパルビフロレンIを得た。これらの物質は細胞毒性物質として利用できる。

【選択図】なし

従来技術、競合技術の概要


21世紀となった現在でも、地球上の人口の6割以上の人は、普段の病気や怪我の治療に、身近な自然の中にある植物や菌類(キノコなど)あるいはそれ由来の生薬を用いていると言われている。また、一方では、現在病院や家庭で使われている医薬品の中には、もともと天然の動植物、微生物などの体の中に含まれる化学成分として見つけ出されたもの(以下、「天然物」という)が沢山ある。また、天然の化学成分を原形として化学構造に改良を加えることにより、元の天然物よりも更に有効で安全な合成化合物も数多く開発されている。このように新しい有用な天然物を探すという研究は、薬を創り出す出発点とも言うべき大変重要なことと位置づけることができる。



しかしながら、地球上の全ての生物種の中で、これまでに有効成分を探すための材料として研究されたものは未だ10%にも満たないと言われている。

産業上の利用分野


本発明は、新規化合物であるパルビフロレンH及びパルビフロレンIに関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
下記(1)式で示されることを特徴とするパルビフロレンH
【化学式1】



【請求項2】
下記(2)式で示されることを特徴とするパルビフロレンI
【化学式2】
産業区分
  • 有機化合物
  • 薬品
  • 薬品
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 権利存続中
上記の特許・技術に関心のある方は、下記問い合わせ先にご相談下さい。


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