TOP > 国内特許検索 > 有機肥料を用いた植物の栽培方法

有機肥料を用いた植物の栽培方法

国内特許コード P08A014317
整理番号 2002-P11
掲載日 2009年3月27日
出願番号 特願2002-232651
公開番号 特開2004-065192
登録番号 特許第4049370号
出願日 平成14年8月9日(2002.8.9)
公開日 平成16年3月4日(2004.3.4)
登録日 平成19年12月7日(2007.12.7)
発明者
  • 中林 和重
出願人
  • 学校法人明治大学
発明の名称 有機肥料を用いた植物の栽培方法
発明の概要

【課題】土壌を用いずに、有機肥料によって植物を栽培する方法を提供する。
【解決手段】有機肥料及び無機成分供給資材と接触させた水を植物に吸収させて栽培することを特徴とする植物の栽培方法。
【選択図】 図1

従来技術、競合技術の概要
従来の有機農法による作物栽培方法は、土壌に無機肥料(化学肥料)を使用せずに、有機肥料を施肥するものである。しかし、土壌中には害虫や病原菌が発生することが少なくなく、収穫量や品質に支障をきたすことがあった。
【0003】
一方、土壌を用いない養液栽培法にあっては、病害虫の発生は極めて少ないが無機肥料だけを、あるいは、一部だけを有機肥料を用いるために、いわゆる有機栽培法による作物を得ることはできなかった。
産業上の利用分野
本発明は、土壌を用いずに、有機肥料によって植物を栽培する方法に関する。
特許請求の範囲 【請求項1】 土壌を用いずに有機肥料によって植物を栽培しうる固形培地であって、橄欖岩、サンゴ砂及びケイ砂からなる砂礫混合培地からなることを特徴とする植物栽培用固形培地。
【請求項2】 サンゴ砂、橄欖岩、ケイ砂の混合比が、サンゴ砂3に対し、橄欖岩が1~3、ケイ砂が1~9であることを特徴とする請求項1に記載の植物栽培用固形培地。
産業区分
  • 農林
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

JP2002232651thum.jpg
出願権利状態 権利存続中
掲載中の発明について更に詳しい内容の説明を御希望の際は、お気軽にお問い合せください。


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close