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殺菌方法 コモンズ 新技術説明会 実績あり

国内特許コード P09A014553
整理番号 P06-007
掲載日 2009年6月26日
出願番号 特願2006-345317
公開番号 特開2008-154705
登録番号 特許第4967126号
出願日 平成18年12月22日(2006.12.22)
公開日 平成20年7月10日(2008.7.10)
登録日 平成24年4月13日(2012.4.13)
発明者
  • 長澤 武
出願人
  • 国立大学法人宇都宮大学
発明の名称 殺菌方法 コモンズ 新技術説明会 実績あり
発明の概要 【課題】簡単な構成で確実な殺菌を行うことができるエアフィルタを提供することである。
【解決手段】金属を格子状に形成した第1の電極と、片側の面が前記第1の電極に接し、所定の厚さを有し、該厚さ方向に貫通する貫通孔を有するプレートと、前記プレートの、前記第1の電極とは違う面に接する、金属を格子状に形成した第2の電極と、前記第1の電極と前記第2の電極との間に所定電圧を印加する電源部とを備えた。
【選択図】図1
従来技術、競合技術の概要


従来、空気中の不要物を除去するためエアフィルタが用いられている。たとえば特許文献1には、濾材を配置し、この濾材によって空気中の不要物の通過を阻止する構成が開示されている。



【特許文献1】
特開2006-281097号公報

産業上の利用分野


本発明はエアフィルタに関し、特に殺菌を行うことができるエアフィルタに関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
金属を格子状に形成した第1の電極と、
片側の面が前記第1の電極に接し、所定の厚さを有し、該厚さ方向に貫通する貫通孔を有するプレートと、
前記プレートの、前記第1の電極とは違う面に接する、金属を格子状に形成した第2の電極と、
前記第1の電極と前記第2の電極との間に所定電圧を印加する電源部と、
を備えたエアフィルタに対し、
前記貫通孔内の電界強度が、前記第1の電極と前記第2の電極との間で放電を生じる電界強度未満で、且つ殺菌に必要な電界強度以上となる電圧を、前記第1の電極と前記第2の電極との間に印加する
ことを特徴とする殺菌方法。

【請求項2】
前記第1の電極および前記第2の電極が銅、金及び銀から選ばれるものであることを特徴とする請求項1に記載の殺菌方法。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2006345317thum.jpg
出願権利状態 登録
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