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画像特徴合成動画生成装置、画像特徴合成動画生成方法、及びプログラム

国内特許コード P10P007220
掲載日 2010年6月25日
出願番号 特願2008-311278
公開番号 特開2010-134768
登録番号 特許第5246770号
出願日 平成20年12月5日(2008.12.5)
公開日 平成22年6月17日(2010.6.17)
登録日 平成25年4月19日(2013.4.19)
発明者
  • 小島 尚人
  • 永倉 佑一
出願人
  • 学校法人東京理科大学
発明の名称 画像特徴合成動画生成装置、画像特徴合成動画生成方法、及びプログラム
発明の概要

【課題】画像の画質を維持しつつ同画像の特徴を強調可能な画像特徴合成動画生成装置、画像特徴合成動画生成方法、及びプログラムを提供する。
【解決手段】合成対象画像に対して複数方向のエッジをそれぞれ強調した複数のエッジ強調画像を生成するエッジ強調画像生成部と、複数のエッジ強調画像と合成元画像をそれぞれ合成した複数の合成画像を生成する合成画像生成部と、複数の合成画像が連続的に切り替えて表示される合成動画を生成する合成動画生成部とを備えた画像特徴合成動画生成装置。
【選択図】 図4

従来技術、競合技術の概要


例えば衛星画像等に対しテクスチャ強調処理やエッジ強調処理等を施して、同画像の特徴を強調・可視化する技術が知られている(例えば、特許文献1参照)。尚、これらの処理対象の画像として、他には、医療画像、広告画像、交通標識画像、顕微鏡画像、実験計測画像等が挙げられる。
画像は、テクスチャ強調処理によって、そのきめや粗さ等が抽出され、エッジ強調処理によって、そのエッジ(辺縁)が強調される。これらの処理によって、画像の有する特徴が強調される。

【特許文献1】特開2005-234603号公報

産業上の利用分野


本発明は、画像特徴合成動画生成装置、画像特徴合成動画生成方法、及びプログラムに関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
所定の要素が強調された合成対象画像に対して複数方向のエッジをそれぞれ強調した複数のエッジ強調画像を生成するエッジ強調画像生成部と、
前記複数のエッジ強調画像と合成元画像をそれぞれ合成した複数の合成画像を生成する合成画像生成部と、
前記複数の合成画像が連続的に切り替えて表示される合成動画を生成する合成動画生成部と、
を備えたことを特徴とする画像特徴合成動画生成装置。

【請求項2】
前記所定の要素は、テクスチャ又はエッジであることを特徴とする請求項1に記載の画像特徴合成動画生成装置。

【請求項3】
前記合成対象画像は、前記合成元画像とは異なる画像であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の画像特徴合成動画生成装置。

【請求項4】
前記合成対象画像は、前記合成元画像と同一の画像であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の画像特徴合成動画生成装置。

【請求項5】
前記合成元画像は、赤色画像、緑色画像、青色画像を含んで構成されることを特徴とする請求項1乃至の何れかに記載の画像特徴合成動画生成装置。

【請求項6】
所定の要素が強調された合成対象画像に対して複数方向のエッジをそれぞれ強調した複数のエッジ強調画像を生成し、
前記複数のエッジ強調画像と合成元画像をそれぞれ合成した複数の合成画像を生成し、
前記複数の合成画像が連続的に切り替えて表示される合成動画を生成する、
ことを特徴とする画像特徴合成動画生成方法

【請求項7】
コンピュータに、
所定の要素が強調された合成対象画像に対して複数方向のエッジをそれぞれ強調した複数のエッジ強調画像を生成する手順と、
前記複数のエッジ強調画像と合成元画像をそれぞれ合成した複数の合成画像を生成する手順と、
前記複数の合成画像が連続的に切り替えて表示される合成動画を生成する手順と、
を実行させるためのプログラム
産業区分
  • 計算機応用
  • テレビ
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2008311278thum.jpg
出願権利状態 権利存続中
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