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無電解Cuめっき液および無電解Cuめっき方法

国内特許コード P100000596
整理番号 NI0800128
掲載日 2010年3月19日
出願番号 特願2009-209998
公開番号 特開2011-058061
登録番号 特許第5453605号
出願日 平成21年9月11日(2009.9.11)
公開日 平成23年3月24日(2011.3.24)
登録日 平成26年1月17日(2014.1.17)
発明者
  • 新井 進
  • 金澤 大志
出願人
  • 国立大学法人信州大学
発明の名称 無電解Cuめっき液および無電解Cuめっき方法
発明の概要 【課題】CNT(カーボンナノチューブ)をめっき皮膜中に良好に取り込むことのできる無電解Cuめっき液を提供する。
【解決手段】無電解Cuめっき液は、CNTと、該CNTを分散させる、ドデシル硫酸ナトリウムとヒドロキシプロピルセルロースとからなる分散剤とを含む。ドデシル硫酸ナトリウムとヒドロキシプロピルセルロースの添加量は、それぞれ1.0×10-3M~2.0×10-3M程度が好適である。
【選択図】図2
従来技術、競合技術の概要



発明者は、めっき液中に分散剤と微細炭素繊維もしくはその誘導体とを添加して、該分散剤によりめっき液中に微細炭素繊維(カーボンナノチューブ:CNT)もしくはその誘導体(以下、これらをCNTと総称する)を分散させ、めっきを施して、基材表面に、微細炭素繊維もしくはその誘導体が混入しているめっき皮膜を形成するめっき方法を提案している(特許文献1)。

そして、この特許文献1では、無電解Cuめっき皮膜中にCNTを混入できることにも言及している。

産業上の利用分野



本発明は、無電解Cuめっき液および無電解Cuめっき方法に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
無電解Cuめっき液において、
CNTと、
該CNTを分散させる、ドデシル硫酸ナトリウムとヒドロキシプロピルセルロースとからなる分散剤とを含むことを特徴とする無電解Cuめっき液。

【請求項2】
請求項1記載の無電解Cuめっき液を用いて無電解めっきを行い、被めっき物に、CNTが混入した無電解Cuめっき皮膜を形成することを特徴とする無電解Cuめっき方法。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2009209998thum.jpg
出願権利状態 登録
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