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ポリマー組成物及びその製造方法 コモンズ

国内特許コード P100000817
整理番号 E092P08
掲載日 2010年7月9日
出願番号 特願2010-150465
公開番号 特開2012-012494
登録番号 特許第5521220号
出願日 平成22年6月30日(2010.6.30)
公開日 平成24年1月19日(2012.1.19)
登録日 平成26年4月18日(2014.4.18)
発明者
  • 濱田 浩幸
  • 蒋 永剛
  • 樋口 行平
  • 前中 一介
出願人
  • 国立研究開発法人科学技術振興機構
  • 兵庫県
発明の名称 ポリマー組成物及びその製造方法 コモンズ
発明の概要 【課題】皮膚など様々な被貼付物に貼付することが可能なポリマー組成物及びその製造方法を得る。
【解決手段】本発明のポリマー組成物は、ジメチルビニル末端ジメチルシロキサンとテトラメチルテトラビニルシクロテトラシロキサンとを、100:2~73:1の比率で重合させてなるものである。本発明のポリマー組成物の製造方法は、ジメチルビニル末端ジメチルシロキサンと、テトラメチルテトラビニルシクロテトラシロキサンとを、100:2~73:1の比率で混合する混合工程と、前記混合工程後、ジメチルビニル末端ジメチルシロキサンと、テトラメチルテトラビニルシクロテトラシロキサンとの混合物を、60℃~80℃の温度下において所定時間放置する工程と、を有しているものである。
【選択図】なし
従来技術、競合技術の概要



従来から、下記特許文献1に開示されているように、被貼付物に接触することが意図されたポリマー組成物が公知となっている。

産業上の利用分野



本発明は、被貼付物に貼付することが可能なポリマー組成物に関するものである。

特許請求の範囲 【請求項1】
ジメチルビニル末端ジメチルシロキサンとテトラメチルテトラビニルシクロテトラシロキサンとを、100:2~73:1の体積比で重合させてなるものであることを特徴とするポリマー組成物。

【請求項2】
ジメチルビニル末端ジメチルシロキサンと、テトラメチルテトラビニルシクロテトラシロキサンとを、100:2~73:1の体積比で混合する混合工程と、
前記混合工程後、ジメチルビニル末端ジメチルシロキサンと、テトラメチルテトラビニルシクロテトラシロキサンとの混合物を、60℃~80℃の温度下において、5時間~6時間放置する工程と、を有していることを特徴とするポリマー組成物の製造方法。
産業区分
  • 液体燃料・油脂
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 登録
参考情報 (研究プロジェクト等) ERATO 前中センシング融合 領域
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