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照明装置 コモンズ 新技術説明会

国内特許コード P110002097
整理番号 474-0774
掲載日 2011年4月4日
出願番号 特願2008-298420
公開番号 特開2009-146893
登録番号 特許第5540292号
出願日 平成20年11月21日(2008.11.21)
公開日 平成21年7月2日(2009.7.2)
登録日 平成26年5月16日(2014.5.16)
優先権データ
  • 特願2007-303788 (2007.11.23) JP
発明者
  • 神野 雅文
  • 本村 英樹
  • 戸田 幸伸
  • 森田 圭司
  • 富田 悠太
出願人
  • 国立大学法人愛媛大学
発明の名称 照明装置 コモンズ 新技術説明会
発明の概要 【課題】この発明は、従来の発光ダイオード照明装置よりもさらに消費電力の小さい効率的な照明装置ないしは、同等の消費電力で人間により明るく知覚される照明装置を提供することを目的とする。
【解決手段】上記の課題を解決するために、本発明に係る照明装置1は、照明用発光ダイオード2と、この照明用発光ダイオード2に対して周期的にパルス状に電力を供給する照明用発光ダイオード用電源を有し、照明用発光ダイオード2を周期的にパルス状に発光させるものであり、少ない光束でもより明るく人間に知覚させることができる。
【選択図】図1
従来技術、競合技術の概要


発光ダイオード(LED)は、小型・軽量で、低消費電力の光源として、広く使用されている。その多くは、イルミネーション、電光掲示板、インディケータランプなど発光ダイオードを直接見るような用途で使用される。例えば、特許文献1には、省電力で作動し、高輝度の面発光表示盤および標識装置が記載されている。



また発光ダイオードは、直接見るような用途のほか、他の対象物に光を放射し、その反射光や透過光により照らし出されたものを認識するための照明装置としても使用されつつある。たとえば、特許文献2には、異なる色の発光ダイオードを組み合わせて、白色に近い光による照明がおこなえる照明器具が記載されている。
【特許文献1】
特開2003-195792号公報
【特許文献2】
特開2007-265818号公報

産業上の利用分野


この発明は、発光ダイオードを用いた照明装置に関するものである。

特許請求の範囲 【請求項1】
照明用発光ダイオードと、この照明用発光ダイオードに対して50Hz以上200Hz以下の周波数で周期的にパルス状に電力を供給する照明用発光ダイオード用電源を有し、照明用発光ダイオードを周期的にパルス状に発光させ、1周期の時間に対してパルス状に電力を供給する時間の比が10%以下である照明装置。

【請求項2】
1回のパルス状電力供給をする時間が1.7ミリ秒以下である請求項1に記載の照明装置。

【請求項3】
60Hz以上100Hz以下の周波数でパルス状に電力を供給する請求項1または請求項2のいずれかに記載の照明装置。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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出願権利状態 登録
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