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試料保持装置

国内特許コード P110002781
整理番号 E061P01
掲載日 2011年6月8日
出願番号 特願2000-128668
公開番号 特開2001-311683
登録番号 特許第3942800号
出願日 平成12年4月28日(2000.4.28)
公開日 平成13年11月9日(2001.11.9)
登録日 平成19年4月13日(2007.4.13)
発明者
  • 黒田 玲子
  • 深沢 知行
出願人
  • 独立行政法人科学技術振興機構
  • 日本分光株式会社
発明の名称 試料保持装置
発明の概要 (57)【要約】【目的】 試料を容易に回転させることができ、高精度な測定ができ、試料の装着も容易に行うことができる試料保持装置を提供すること【構成】 金属性の支持プレート11と、その支持プレートに対して磁石17を介して着脱可能に装着される筒状のホルダ12を備える。ホルダは、軸方向に貫通孔13a,14aを有する円筒状の第1ホルダ要素13と、第2ホルダ要素14を備え、第1,第2ホルダ要素は、接合面側に設けたネジ機構13b,14bにより、着脱自在となり、第1,第2ホルダ要素をネジ機構で結合した際には、対向する接合面間で試料Sを保持することができるように構成されている。よって、試料をセットしたホルダを支持プレートに取り付けると、試料に光を照射でき、支持プレートに装着したホルダをホルダの中心軸を中心に回転させると、それにともない試料も回転する。
産業上の利用分野
本発明は、試料保持装置に関するものである。
特許請求の範囲 【請求項1】 偏光測定装置に用いられる試料を保持する試料保持装置であって、
支持プレートと、その支持プレートに対して着脱可能に装着される筒状のホルダと、前記ホルダを前記支持プレートに装着した状態で前記筒状のホルダを、そのホルダの中心軸を中心に回転可能に保持する保持手段とを備え、
前記ホルダは、軸方向に貫通孔を有する円筒状の第1ホルダ要素と、第2ホルダ要素を備え、
前記第1ホルダ要素と前記第2ホルダ要素は、接合面側に設けたネジ機構により、着脱自在となり、
前記第1,第2ホルダ要素を前記ネジ機構で結合した際には、前記貫通孔が連続するとともに、対向する接合面間で試料を保持することができるように構成し、
前記保持手段は、前記支持プレートと前記ホルダの少なくとも一方に設けた磁石を備え、その磁石の磁力を利用して前記ホルダを任意の回転角度位置で保持するとともに、前記第1,第2ホルダ要素のいずれもが前記支持プレートに対して取り付け可能としたことを特徴とする試料保持装置。
産業区分
  • 試験、検査
  • 測定
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 権利存続中
参考情報 (研究プロジェクト等) ERATO 黒田カイロモルフォロジープロジェクト 領域
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