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記憶障害治療剤

国内特許コード P110003273
整理番号 A192P40
掲載日 2011年6月17日
出願番号 特願2003-559527
登録番号 特許第4374469号
出願日 平成14年10月15日(2002.10.15)
登録日 平成21年9月18日(2009.9.18)
国際出願番号 JP2002010647
国際公開番号 WO2003059365
国際出願日 平成14年10月15日(2002.10.15)
国際公開日 平成15年7月24日(2003.7.24)
優先権データ
  • 特願2002-002433 (2002.1.9) JP
発明者
  • 岡野 栄之
  • 島崎 琢也
  • 長尾 省吾
  • 松本 義人
出願人
  • 独立行政法人科学技術振興機構
  • 学校法人慶應義塾
発明の名称 記憶障害治療剤
発明の概要

胚性幹細胞由来神経幹細胞培養物の、記憶障害治療薬製造のための使用。本発明によれば、アルツハイマー病等による記憶障害を治療できる。

特許請求の範囲 【請求項1】 胚性幹細胞をノギン蛋白質の存在下又は非存在下で浮遊培養して胚様体を形成させ、次いでこれを繊維芽細胞増殖因子及びソニックヘッジホッグ蛋白質の存在下で浮遊培養することにより得られる胚性幹細胞由来神経幹細胞培養物を含有する記憶障害治療剤。
【請求項2】 胚性幹細胞由来神経幹細胞培養物が、胚性幹細胞をノギン蛋白質1~50%(v/v)の存在下で浮遊培養して胚様体を形成させ、次いでこれを繊維芽細胞増殖因子5~50ng/mL及びソニックヘッジホッグ蛋白質1~20nMの存在下で浮遊培養することにより得られる神経幹細胞培養物である請求項記載の記憶障害治療剤。
【請求項3】 神経幹細胞培養物が、ニューロスフェアである請求項1又は2記載の記憶障害治療剤。
【請求項4】 記憶障害が、アルツハイマー病、頭部外傷後の脳萎縮、脳卒中又は脳手術後遺症に基づく記憶障害である請求項1~3の何れか1項記載の記憶障害治療剤。
産業区分
  • 薬品
  • 微生物工業
国際特許分類(IPC)
出願権利状態 権利存続中
参考情報 (研究プロジェクト等) CREST 生物の発生・分化・再生 領域
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