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ダブルエマルション・マイクロカプセル生成装置 コモンズ

国内特許コード P110003808
整理番号 Y02-P387-2
掲載日 2011年6月30日
出願番号 特願2006-262655
公開番号 特開2007-038223
登録番号 特許第4417361号
出願日 平成18年9月27日(2006.9.27)
公開日 平成19年2月15日(2007.2.15)
登録日 平成21年12月4日(2009.12.4)
発明者
  • 樋口 俊郎
  • 鳥居 徹
  • 西迫 貴志
出願人
  • 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 ダブルエマルション・マイクロカプセル生成装置 コモンズ
発明の概要 【課題】種々の態様のダブルエマルション・マイクロカプセルを簡便にしかも容易に作製することができるダブルエマルション・マイクロカプセル生成装置を提供する。
【解決手段】
ダブルエマルション・マイクロカプセル生成装置において、分流した第1連続相(501)に対して第1分散相(505)が交差する第1の四路交差部(508)と、この第1の四路交差部(508)の下流で2方向に第1連続相を排出する経路を有する第2の四路交差部(511)と、この第2の四路交差部(511)の下流で2方向から第2連続相(517,520)が交差する第3の四路交差部(523)とを有するマイクロチャネルからなるダブルエマルション・マイクロカプセル生成チップを具備する。
【選択図】図16
従来技術、競合技術の概要


本願発明者らは、エマルション・マイクロカプセルの生成方法及び装置について、既に下記特許文献1として、特許出願済みである。
【特許文献1】
WO02/068104A1 第6-7頁 図2

産業上の利用分野


本発明は、ダブルエマルション・マイクロカプセル生成方法に係り、水溶液、油など親和性の低い複数の液体を用いた微小なマイクロスフェア、エマルション・マイクロカプセルを作製する技術に関するものである。

特許請求の範囲 【請求項1】
分流した第1連続相に対して第1分散相が交差する第1の十字型交差部と、該第1の十字型交差部の下流で2方向に第1連続相を排出する経路を有する第2の十字型交差部と、該第2の十字型交差部の下流で2方向から第2連続相が交差する第3の十字型交差部とを有するマイクロチャネルからなるダブルエマルション・マイクロカプセル生成チップを具備することを特徴とするダブルエマルション・マイクロカプセル生成装置。

【請求項2】
分流した第1連続相に対して第1分散相が交差する第1の十字型交差部と、該第1の十字型交差部の下流で2方向に第2連続相を排出する経路を有する第2の十字型交差部と、該第2の十字型交差部の下流で分流した第2連続相が交差する第3の十字型交差部とを有するマイクロチャネルからなるダブルエマルション・マイクロカプセル生成チップを具備することを特徴とするダブルエマルション・マイクロカプセル生成装置。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2006262655thum.jpg
出願権利状態 登録
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