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フッ素化ポリマー、光学部材、電気部材及びコーティング材料 コモンズ

国内特許コード P110003937
整理番号 E064P13
掲載日 2011年7月4日
出願番号 特願2006-540824
公表番号 特表2007-517083
登録番号 特許第4741508号
出願日 平成16年11月25日(2004.11.25)
公表日 平成19年6月28日(2007.6.28)
登録日 平成23年5月13日(2011.5.13)
国際出願番号 JP2004017905
国際公開番号 WO2005054313
国際出願日 平成16年11月25日(2004.11.25)
国際公開日 平成17年6月16日(2005.6.16)
優先権データ
  • 60/525,865 (2003.12.1) US
  • 特願2004-178766 (2004.6.16) JP
発明者
  • 岡本 善之
  • 小池 康博
  • ウェイホン リュウ
  • イジョン グオ
出願人
  • 独立行政法人科学技術振興機構
発明の名称 フッ素化ポリマー、光学部材、電気部材及びコーティング材料 コモンズ
発明の概要

下記式(1)で表される繰り返し単位を含むフッ素化ポリマー、前記フッ素化化合物及びフッ素化ポリマーの製造方法、及び前記フッ素化ポリマーを含む光学的/電気的材料又はコーティング材料。
【化1】

従来技術、競合技術の概要


フッ素化ポリマーは、プラスチック光ファイバーやフォトレジスト材料などの光学部材として、あるいは表面改質剤等として使用され、幅広い分野で利用される有用な物質である。しかし、フッ素化ポリマーの合成工程は複雑であり、かつコストが高い。
フッ素化ポリマーは、重合性不飽和基を有する含フッ素化合物を重合することにより得られる。フッ素化ポリマーの一例として、1,3-ジオキソラン誘導体等が開示されている(例えば、特許文献1~2、及び非特許文献1~2参照)。

【特許文献1】米国特許第3,308,107号明細書

【特許文献2】米国特許第3,450,716号明細書

【非特許文献1】Izvestiya A Kademii Nank SSSR, Seriya Khimicheskaya著,「VIBRATIONAL SPECTROSCOPY」,1988年2月、p.392-395

【非特許文献2】Yuminovら著,「VIBRATIONAL SPECTROSCOPY」,1989年4月、p938

産業上の利用分野


本発明は、新規なフッ素化ポリマー、光学部材、電気部材及びコーティング材料に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】 下記式(1)で表される繰り返し単位を含むフッ素化ポリマー。
【化学式1】

【請求項2】 前記フッ素化ポリマーがホモポリマーである請求項1に記載のフッ素化ポリマー。
【請求項3】 前記フッ素化ポリマーが下記式(2)で表される請求項1に記載のフッ素化ポリマー。
【化学式2】
[式(2)中、Y1~Y4は、各々独立に、水素原子、フッ素原子、又は塩素原子を表す。]
【請求項4】 請求項1に記載のフッ素化ポリマーを含む光学部材。
【請求項5】 請求項1に記載のフッ素化ポリマーを含む電気部材。
【請求項6】 請求項1に記載のフッ素化ポリマーを含むコーティング材料。
産業区分
  • 高分子化合物
  • 有機化合物
  • 塗料・接着剤
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2006540824thum.jpg
出願権利状態 権利存続中
参考情報 (研究プロジェクト等) ERATO 小池フォトニクスポリマープロジェクト 領域
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