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光線剣 コモンズ

国内特許コード P110004818
整理番号 04-057JP00
掲載日 2011年8月18日
出願番号 特願2005-036548
公開番号 特開2006-218214
登録番号 特許第4543172号
出願日 平成17年2月14日(2005.2.14)
公開日 平成18年8月24日(2006.8.24)
登録日 平成22年7月9日(2010.7.9)
発明者
  • 稲見 昌彦
出願人
  • 学校法人電気通信大学
発明の名称 光線剣 コモンズ
発明の概要

【課題】耐久性に富み、且つ光を確実に視認させることが可能な光線剣を提供する。
【解決手段】光を入射した方向に反射させる反射部11を設ける。
【選択図】図1

従来技術、競合技術の概要


光線剣(ライトサーベル)とは、空想上の武器であり、実在の刀剣であれば金属が用いられている刃の部分が言うなれば光そのもので構成されている。



この光線剣を模した玩具は複数存在し、その一例としては、内蔵した光源により刃の部分を発光させるものが挙げられる(例えば、特許文献1参照)。

【特許文献1】実用新案登録第3083977号公報

産業上の利用分野


本発明は、主に玩具として用いられる光線剣に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
光を照射する光源部を有し、人体の頭部に装着される装着部と、
反射部及びカバー部を有する光線剣本体とを備え、
前記反射部は、棒状で、前記光源部から照射された前記光を入射した方向に反射させ、
前記カバー部は、前記反射部を包周及び保護することを特徴とする光線剣装置。

【請求項2】
前記光線剣本体は、
前記カバー部が物体に接触した状態を検知する検知部と、
前記検知部が検知した事象を示す信号を送信する信号送信部と、
前記信号送信部が送信した前記信号を受信し、前記信号に基づいて効果音を送出する音声送出部
とを更に備えることを特徴とする請求項1に記載の光線剣装置。

【請求項3】
前記装着部は、前記光源部が照射する前記光を反射して、前記光線剣本体に前記光が照射されるように調整するハーフミラー部を更に備えることを特徴とする請求項1又は2に記載の光線剣装置。

【請求項4】
前記光線剣本体は、
前記反射部の端部側に配置され、前記人体の手部により把持可能に構成された把持部を備え
前記反射部を当該反射部の長手方向軸を中心として前記把持部に対して回転させる回転手段、及び前記反射部を振動させる振動手段のうち、少なくともいずれか一方の手段を更に備えることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の光線剣装置。
産業区分
  • 運動娯楽用
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2005036548thum.jpg
出願権利状態 権利存続中


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