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フッ素化化合物及びフッ素化ポリマーの製造方法

国内特許コード P110005729
整理番号 E064P13-2
掲載日 2011年9月5日
出願番号 特願2011-068456
公開番号 特開2011-168600
登録番号 特許第5377554号
出願日 平成23年3月25日(2011.3.25)
公開日 平成23年9月1日(2011.9.1)
登録日 平成25年10月4日(2013.10.4)
優先権データ
  • 60/525,865 (2003.12.1) US
  • 特願2004-178766 (2004.6.16) JP
発明者
  • 岡本 善之
  • 小池 康博
  • ウェイホン リュウ
  • イジョン グオ
出願人
  • 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 フッ素化化合物及びフッ素化ポリマーの製造方法
発明の概要 【課題】新規なフッ素化化合物及びフッ素化ポリマーの製造方法の提供。
【解決手段】2-クロロ-2,2-ジフロロアセトアルデヒドと、エチレンオキサイドとの反応によって製造される、下記式(4)で表されるフッ素化化合物の製造方法。



【選択図】なし
従来技術、競合技術の概要


フッ素化ポリマーは、プラスチック光ファイバーやフォトレジスト材料などの光学部材として、あるいは表面改質剤等として使用され、幅広い分野で利用される有用な物質である。しかし、フッ素化ポリマーの合成工程は複雑であり、かつコストが高い。
フッ素化ポリマーは、重合性不飽和基を有する含フッ素化合物を重合することにより得られる。フッ素化ポリマーの一例として、1,3-ジオキソラン誘導体等が開示されている(例えば、特許文献1~2、及び非特許文献1~2参照)。

産業上の利用分野


本発明は、新規なフッ素化化合物及びフッ素化ポリマーの製造方法に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
2-クロロ-2,2-ジフロロアセトアルデヒドと、エチレンオキサイドとの反応によって製造される、下記式(4)で表されるフッ素化化合物の製造方法。
【化1】



【請求項2】
請求項1に記載の方法によって得られた下記式(4)で表されるフッ素化化合物の重合によって下記式(1)で表されるポリマーを製造するフッ素化ポリマーの製造方法。
【化2】


産業区分
  • 有機化合物
  • その他無機化学
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 登録
参考情報 (研究プロジェクト等) ERATO 小池フォトニクスポリマープロジェクト 領域
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