TOP > 国内特許検索 > コレステロール低減剤

コレステロール低減剤

国内特許コード P110005995
整理番号 QP080232
掲載日 2011年11月28日
出願番号 特願2009-035709
公開番号 特開2010-189321
登録番号 特許第5232979号
出願日 平成21年2月18日(2009.2.18)
公開日 平成22年9月2日(2010.9.2)
登録日 平成25年4月5日(2013.4.5)
発明者
  • 宮田 裕次
  • 野田 政之
  • 玉屋 圭
  • 林田 誠剛
  • 徳嶋 知則
  • 田中 隆
  • 田中 一成
  • 田丸 靜香
  • 松井 利郎
出願人
  • 長崎県
  • 国立大学法人 長崎大学
  • 長崎県公立大学法人
  • 国立大学法人九州大学
発明の名称 コレステロール低減剤
発明の概要

【課題】安全性が高いコレステロール低減剤を提供する。
【解決手段】テアシネンシン、および数平均分子量が5,970かつ重量平均分子量が13,200であるカテキン酸化重合体からなる群から選ばれる1種以上を有効成分として含有するコレステロール低減剤を提供する。
【選択図】なし

従来技術、競合技術の概要


コレステロールは、食品中に含まれ食事によって摂取するものと、体内で合成されるものとがある。コレステロールは細胞膜や性ホルモンの材料になる成分であるが、過剰摂取などによって体内に増え過ぎると、生活習慣病をまねくおそれがある。例えば、血液中のコレステロールが増加すると、動脈硬化が進行し狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患、脳出血や脳梗塞などの脳卒中の原因になりやすい。



下記特許文献1には、茶に由来するテアフラビン類を有効成分とするコレステロール低下用組成物が開示されている。なおこの文献には茶に由来するテアルビジン類も高脂血症及び/又は高コレステロール血症の治療において有用であり得ることを信じている、との記載があるが、該テアルビジン類の有効性を示す試験例は無い。

産業上の利用分野


本発明はコレステロール低減剤に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
数平均分子量が5,970かつ重量平均分子量が13,200であるカテキン酸化重合体からなるコレステロール低減剤。
産業区分
  • 薬品
  • 食品
  • 高分子化合物
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 権利存続中
上記の特許・技術に関心のある方は、下記問合せ先にご相談下さい。


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close