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大型の液晶表示装置用レーザ・ポインティング装置 コモンズ

国内特許コード P110006103
掲載日 2011年12月14日
出願番号 特願2008-090805
公開番号 特開2009-244582
登録番号 特許第5005601号
出願日 平成20年3月31日(2008.3.31)
公開日 平成21年10月22日(2009.10.22)
登録日 平成24年6月1日(2012.6.1)
発明者
  • 鈴木 綾子
  • 佐藤 清
  • 澤 貢
  • 水上 直樹
  • 塩見 格一
出願人
  • 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 大型の液晶表示装置用レーザ・ポインティング装置 コモンズ
発明の概要

【課題】レーザ・ビーム・ポインタにより液晶表示装置上にポインティング位置を的確に指示することができる大型の液晶表示装置用レーザ・ポインティング装置を提供する。
【解決手段】大型の液晶表示装置用レーザ・ポインティング装置において、大型の液晶表示装置1と、この液晶表示装置1の表面上に形成されるレーザ・ポインティング・スクリーン14と、このレーザ・ポインティング・スクリーン14に対向し、前記液晶表示装置1のレーザ・ポインティング位置にレーザ光22を照射するレーザ・ビーム・ポインタ21とを備え、前記レーザ・ポインティング・スクリーン14上に前記レーザ・ビーム・ポインタ21からのレーザ光22を照射して、前記液晶表示装置1の表面上のレーザ・ポインティング位置を指示する。
【選択図】図3

従来技術、競合技術の概要


従来、大型の液晶表示装置はその構造上、現状のテレビジョン用の光沢のある表面を有するものであっても、全面からの光を反射し難い性質があるため、その表示内容をレーザ・ビーム・ポインタにより明瞭にポイントすることはできない。

【非特許文献1】湖東 雅弘、谷口 浩一、只友 一行、濱村 寛、野村 達士、平松 和政,「AlGaN系紫外線受光素子の開発」,三菱電線工業時報,平成13年(2001)1月,第97号,pp.80-84

産業上の利用分野


本発明は、大型の液晶表示装置(液晶ディスプレイ)用レーザ・ポインティング装置に関するものである。

特許請求の範囲 【請求項1】
(a)大型の液晶表示装置と、
(b)該液晶表示装置の表面上に形成されるレーザ・ポインティング・スクリーンと、
(c)該レーザ・ポインティング・スクリーンに対向し、前記液晶表示装置のレーザ・ポインティング位置にレーザ光を照射するレーザ・ビーム・ポインタとを備え、
(d)前記レーザ・ポインティング・スクリーン上に前記レーザ・ビーム・ポインタからの前記レーザ光を照射して、前記液晶表示装置の表面上のレーザ・ポインティング位置を指示することを特徴とする大型の液晶表示装置用レーザ・ポインティング装置。

【請求項2】
請求項1記載の大型の液晶表示装置用レーザ・ポインティング装置において、前記レーザ・ポインティング・スクリーンが、該レーザ・ポインティング・スクリーンの表面に光学散乱体を有することを特徴とする大型の液晶表示装置用ポインティング装置。

【請求項3】
請求項1記載の大型の液晶表示装置用レーザ・ポインティング装置において、前記レーザ・ポインティング・スクリーンが、透明な基材を利用した、発光素子を有する薄膜フォトトランジスタのマトリックスからなることを特徴とする大型の液晶表示装置用レーザ・ポインティング装置。

【請求項4】
請求項3記載の大型の液晶表示装置用レーザ・ポインティング装置において、前記レーザ・ビーム・ポインタから紫外線レーザを照射し、これを紫外線域に対する感度を有する受光素子で受けることを特徴とする大型の液晶表示装置用レーザ・ポインティング装置。
産業区分
  • その他通信
  • 光学装置
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2008090805thum.jpg
出願権利状態 権利存続中
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