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大型の液晶表示装置用情報入出力システム コモンズ

国内特許コード P110006104
掲載日 2011年12月14日
出願番号 特願2008-090769
公開番号 特開2009-244578
登録番号 特許第5122345号
出願日 平成20年3月31日(2008.3.31)
公開日 平成21年10月22日(2009.10.22)
登録日 平成24年11月2日(2012.11.2)
発明者
  • 鈴木 綾子
  • 佐藤 清
  • 澤 貢
  • 水上 直樹
  • 塩見 格一
出願人
  • 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 大型の液晶表示装置用情報入出力システム コモンズ
発明の概要 【課題】 液晶表示画面のポイントすべき位置を表示し、レーザ・ビーム・ポインタをタッチパネルと同様な入力システムとして利用することができる液晶表示装置用情報入出力システムを提供する。
【解決手段】 大型の液晶表示装置用情報入出力システムにおいて、大型の液晶表示装置11と、この液晶表示装置11の画面12に対向し、この液晶表示装置11のポインティング位置13を自在に指し示すことが可能なレーザ・ビーム・ポインタ21と、このレーザ・ビーム・ポインタ21の指示すべき位置を検出する検出手段(検出板)25と、この検出手段(検出板)25からの出力信号に対応して前記液晶表示装置11のポインティング位置13を表示するポインティング表示手段とを具備する。
【選択図】 図2
従来技術、競合技術の概要


従来、大型の情報表示装置としてはプロジェクターとスクリーンの組み合わせが用いられることが多かったが、常に、解像度不足が問題となっていた。
そのため、通常の液晶表示装置程度の解像度を有しながら、大人数で同時に見ることの可能な大型の表示装置が求められてきた。
【特許文献1】
なし

産業上の利用分野


本発明は、協調的な意思決定を行うための情報の共有化に資するデータ・ディスプレイに対する大型の液晶表示装置用情報入出力システムに関するものである。

特許請求の範囲 【請求項1】
型の液晶表示装置と、該液晶表示装置の画面に対向し、該液晶表示装置のポインティング位置を自在に指し示すことが可能なレーザ・ビーム・ポインタと、該レーザ・ビーム・ポインタが指示すべき位置を検出する検出手段と、該検出手段からの出力信号に対応して前記液晶表示装置のポインティング位置を表示するポインティング表示手段とを具備する大型の液晶表示装置用情報入出力システムであって、前記レーザ・ビーム・ポインタが指示すべき位置を検出する検出手段は、前記レーザ・ビーム・ポインタの後方から照射されるレーザ・ビームを受ける、前記液晶表示装置の画面に対応した座標を有する検出板であることを特徴とする大型の液晶表示装置用情報入出力システム。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2008090769thum.jpg
出願権利状態 登録
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