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構造物の振動特性の非接触計測システム コモンズ

国内特許コード P110006253
掲載日 2011年12月20日
出願番号 特願2007-125468
公開番号 特開2008-281422
登録番号 特許第4912949号
出願日 平成19年5月10日(2007.5.10)
公開日 平成20年11月20日(2008.11.20)
登録日 平成24年1月27日(2012.1.27)
発明者
  • 上半 文昭
出願人
  • 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 構造物の振動特性の非接触計測システム コモンズ
発明の概要

【課題】非接触計測条件が悪い箇所においても、的確にレーザーが反射する面を設定することができる構造物の振動特性の非接触計測システムを提供する。
【解決手段】構造物の振動特性の非接触計測システムにおいて、レーザー光を利用した構造物の振動特性の非接触計測装置1に、ペイント弾を着弾させ再帰性反射塗料を付着させることによる非接触計測対象面の形成装置6を具備する。
【選択図】図1

従来技術、競合技術の概要


近年、我が国の荒廃するインフラの管理が叫ばれており、特に、2010年代に更新時期を迎える、橋梁や道路などのインフラのリスク管理が重要な課題となってきている。
本願の発明者は、既に、構造物の振動特性の非接触計測システムについて提案を行っている(下記特許文献1参照)。
一方、携帯に適したマーキングボール発射装置が提案されている(下記特許文献2参照)。

【特許文献1】特開2004-184377号公報

【特許文献2】特開2006-038445号公報

産業上の利用分野


本発明は、構造物の振動特性の非接触計測システムに係り、特に、河川橋梁の非接触計測における構造物への非接触計測対象面の形成に関するものである。

特許請求の範囲 【請求項1】
レーザー照準スコープ付きのレーザー光を利用した構造物の振動特性の非接触計測装置に、ペイント弾を着弾させ再帰性反射塗料を付着させることによる非接触計測対象面の形成装置を併設し、前記レーザー光を利用した構造物の振動特性の非接触計測装置のセンサ部と前記非接触計測対象面の形成装置との間に弾性部材を挟着するとともに、前記非接触計測装置と非接触計測対象面の形成装置とは共通の照準器を具備することを特徴とする構造物の振動特性の非接触計測システム。

【請求項2】
請求項1記載の構造物の振動特性の非接触計測システムにおいて、前記構造物が河川橋梁であることを特徴とする構造物の振動特性の非接触計測システム。

【請求項3】
請求項1記載の構造物の振動特性の非接触計測システムにおいて、前記構造物が高架橋であることを特徴とする構造物の振動特性の非接触計測システム。
産業区分
  • 測定
  • その他建築
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2007125468thum.jpg
出願権利状態 権利存続中
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