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磁気浮上式鉄道の連接車両用振動模型装置 コモンズ

国内特許コード P110006294
掲載日 2011年12月20日
出願番号 特願2006-079536
公開番号 特開2007-256019
登録番号 特許第4647527号
出願日 平成18年3月22日(2006.3.22)
公開日 平成19年10月4日(2007.10.4)
登録日 平成22年12月17日(2010.12.17)
発明者
  • 渡邉 健
  • 星野 宏則
  • 鈴木 江里光
出願人
  • 財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 磁気浮上式鉄道の連接車両用振動模型装置 コモンズ
発明の概要

【課題】超電導磁気浮上式鉄道の連接車両の台車運動を再現可能な連接車両用振動模型装置を提供する。
【解決手段】磁気浮上式鉄道の連接車両用振動模型装置において、磁気浮上式鉄道の連接車両の間に配置される台車運動を再現する、非接触の磁気ばねの連成を模擬するパラレルメカニズムによる6自由度閉ループ機構4を配置する。
【選択図】図1

従来技術、競合技術の概要


超電導磁気浮上式鉄道車両は、車上の超電導磁石と地上の地上コイルが高速で相対運動することにより発生する非接触の磁気ばねにより支持されている(下記特許文献1、2参照)。

【特許文献1】特開平5-022809号公報

【特許文献2】特開平5-281281号公報

産業上の利用分野


本発明は、超電導磁気浮上式鉄道車両の走行中の台車運動および車体運動を模擬する連接車両用振動模型装置に関するものである。

特許請求の範囲 【請求項1】
連接構造を有する磁気浮上式鉄道の車体間に配置される台車の運動を再現するとともに、非接触の磁気ばねの連成を模擬するパラレルメカニズムによる6自由度閉ループ機構を配置することを特徴とする磁気浮上式鉄道の連接車両用振動模型装置。

【請求項2】
請求項1記載の磁気浮上式鉄道の連接車両用振動模型装置において、前記パラレルメカニズムによる6自由度閉ループ機構には、走行速度・台車間隔に応じた位相差を有する外乱を入力することを特徴とする磁気浮上式鉄道の連接車両用振動模型装置。

【請求項3】
請求項1記載の磁気浮上式鉄道の連接車両用振動模型装置において、前記磁気ばねのパラメータの変更を容易にしたことを特徴とする磁気浮上式鉄道の連接車両用振動模型装置。

【請求項4】
請求項1記載の磁気浮上式鉄道の連接車両用振動模型装置において、前記台車の運動に伴い、前記台車よりばね・ダンパ機構によって支持された車体の前後x軸方向、左右y軸方向、上下z軸方向、前後x軸回りのロール、左右y軸回りのピッチ、上下z軸回りのヨーが連成する振動を模擬することを特徴とする磁気浮上式鉄道の連接車両用振動模型装置。
産業区分
  • 自動車
国際特許分類(IPC)
画像

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JP2006079536thum.jpg
出願権利状態 権利存続中
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