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マルチレベルインバータ回路 新技術説明会

国内特許コード P120006675
整理番号 P10-144
掲載日 2012年2月22日
出願番号 特願2011-193412
公開番号 特開2013-055830
登録番号 特許第5927640号
出願日 平成23年9月5日(2011.9.5)
公開日 平成25年3月21日(2013.3.21)
登録日 平成28年5月13日(2016.5.13)
発明者
  • 佐藤 之彦
  • 伊藤 拓巳
  • 川崎 将裕
出願人
  • 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 マルチレベルインバータ回路 新技術説明会
発明の概要 【課題】4レベル以上のダイオードクランプ形マルチレベルインバータであっても、DCリンクコンデンサの電圧均一性を確保することのできるマルチレベルインバータ回路を提供する。
【解決手段】本発明に係るマルチレベルインバータ回路は、共振形スイッチトキャパシターコンバータを用い手いることを特徴のひとつとする。また、マルチレベルインバータ回路は、マルチレベルインバータ部と、マルチレベルインバータ部とDCリンクコンデンサ部を介して接続されるRSCC部と、を有することを特徴とする。
【選択図】図1
従来技術、競合技術の概要


マルチレベルインバータは、フィルタの小型化・除去、冷却装置の小型化、電磁ノイズの低減等が期待できるため、今後の適用範囲拡大が期待される。その中でも3レベルダイオードクランプ形インバータの回路方式及び制御法が、例えば下記非特許文献1に開示されているように、実用技術として確立されている。

産業上の利用分野


本発明は、マルチレベルインバータ回路に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
マルチレベルインバータ部と、前記マルチレベルインバータ部とDCリンクコンデンサ部を介して接続される共振形スイッチトキャパシターコンバータ部と、を有するマルチレベルインバータ回路であって、
前記DCリンクコンデンサ部は、複数のDCリンクコンデンサを直列に接続して構成されており、
前記共振形スイッチトキャパシターコンバータ部は、複数のスイッチング素子を直列に接続して構成されており、さらに、前記複数のスイッチング素子のうち隣り合う二つのスイッチング素子と、直列に接続された共振リアクトル及び共振コンデンサとを並列に接続した回路を備え、
前記DCリンクコンデンサ部の直列に接続された前記複数のDCリンクコンデンサと、前記共振形スイッチとキャパシターコンバータ部の直列に接続された前記複数のスイッチング素子は、並列に接続されており、
前記直列に接続された複数の前記DCリンクコンデンサの間に接続される入力電圧を備えるマルチレベルインバータ回路。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2011193412thum.jpg
出願権利状態 登録
参考情報 (研究プロジェクト等) 2012年2月21日(火) 千葉大学 新技術説明会
上記の特許・技術に関心のある方は、下記問い合わせ先にご相談下さい。


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