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ピロリジン誘導体及びその製造方法 新技術説明会

国内特許コード P120006677
整理番号 P10-058
掲載日 2012年2月22日
出願番号 特願2010-188941
公開番号 特開2012-046441
登録番号 特許第5569938号
出願日 平成22年8月25日(2010.8.25)
公開日 平成24年3月8日(2012.3.8)
登録日 平成26年7月4日(2014.7.4)
発明者
  • 荒井 孝義
  • 横山 直太
出願人
  • 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 ピロリジン誘導体及びその製造方法 新技術説明会
発明の概要 【課題】ピロリジン誘導体を合成する手法を確立すること。
【解決手段】
下記式(2)で示されるピロリジン誘導体とする。



(ここでRは、アリール基又はアルキル基、Rはアリール基、Rはアルキル基又はアリール基である。)
【選択図】 なし
従来技術、競合技術の概要



光学活性なアミノ酸およびその誘導体は、医薬品の開発に直結する化合物である。これら光学活性アミノ酸を触媒的不斉合成する技術は極めて重要であり、様々な手法が研究されている。中でもイミノエステルとアルケンを環化させる反応させてピロリジン誘導体を得る反応は魅力的である。





例えば、従来の技術として銅触媒存在下、イミノエステルとニトロアルケンを用いる例が下記文献1、2に記載されている。

産業上の利用分野



本発明は、ピロリジン誘導体及びその製造方法に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
下記式(1)で示される配位子を金属に配位させた触媒を用いてイミノエステルとニトロアルケンを反応させることで、下記式(2)で示されるピロリジン誘導体を合成する方法。
【化1】


【化2】


(ここでRはアリール基又はアルキル基、Rはアリール基、Rはアルキル基又はアリール基である。)

【請求項2】
下記式(2)で示されるピロリジン誘導体。
【化3】


(ここでRはアリール基又はアルキル基、Rはアリール基、Rはアルキル基又はアリール基である。)
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 登録
参考情報 (研究プロジェクト等) 2012年2月21日(火) 千葉大学 新技術説明会
上記の特許・技術に関心のある方は、下記問い合わせ先にご相談下さい。


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