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テトラヒドロ-β-カルボリン誘導体及びその製造方法 新技術説明会

国内特許コード P120006679
整理番号 P10-112
掲載日 2012年2月22日
出願番号 特願2010-263276
公開番号 特開2012-111724
登録番号 特許第5649170号
出願日 平成22年11月26日(2010.11.26)
公開日 平成24年6月14日(2012.6.14)
登録日 平成26年11月21日(2014.11.21)
発明者
  • 荒井 孝義
  • 和才 真希子
出願人
  • 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 テトラヒドロ-β-カルボリン誘導体及びその製造方法 新技術説明会
発明の概要 【課題】テトラヒドロ-β-カルボリン誘導体を合成する手法を確立すること。
【解決手段】
下記式(2)で示されるテトラヒドロ-β-カルボリン誘導体。



(ここでR、Rは、アリ-ル基、アルキル基、Rはアリ-ル基である。)
【選択図】 なし
従来技術、競合技術の概要


従来にない分子の供給技術は、特異な生物活性を有する化合物の探索に必要であり、開発に成功した新規生物活性物質は医薬品や農薬などへの利用が期待される。高度に官能基化されたテトラヒドロ-β-カルボリンはしばしば高い生物活性を有し、種々の医薬品や天然物中に存在する有用な化合物である。したがって多置換テトラヒドロ-β-カルボリン化合物の効率的な合成法の開発は極めて重要である。



現在、テトラヒドロ-β-カルボリン誘導体の合成は様々な手法で達成されているが、特に4位炭素に置換基を有するβ-カルボリン誘導体の合成例が下記文献に記載されている。

産業上の利用分野


本発明は、テトラヒドロ-β-カルボリン誘導体及びその製造方法に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
下記式(1)で示されるインドール誘導体を用いて下記式(2)で示されるテトラヒドロ-β-カルボリン誘導体を合成する方法。
【化1】


(ここでRは、アリ-ル基、アルキル基、アシル基、もしくは水素原子であり、、Rは、アリ-ル基、アルキル基、もしくはアシル基である。また、インドール骨格上に、アルキル基、アルコキシ基、ハロゲン基、もしくはニトロ基の置換基を有していても良い。)
【化2】



(ここでRは、アリ-ル基、アルキル基、アシル基、もしくは水素原子であり、、R、Rは、アリ-ル基、アルキル基、もしくはアシル基である。また、インドール骨格上に、アルキル基、アルコキシ基、ハロゲン基、もしくはニトロ基の置換基を有していても良い。)

【請求項2】
下記式(2)で示されるテトラヒドロ-β-カルボリン誘導体。
【化3】


(ここでRは、アリ-ル基、アルキル基、アシル基、もしくは「水素原子」であり、、R、Rは、アリ-ル基、アルキル基、もしくはアシル基である。また、インドール骨格上に、アルキル基、アルコキシ基、ハロゲン基、もしくはニトロ基の置換基を有していても良い。)
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 登録
参考情報 (研究プロジェクト等) 2012年2月21日(火) 千葉大学 新技術説明会
上記の特許・技術に関心のある方は、下記問い合わせ先にご相談下さい。


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