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複合光触媒の製造方法及びそれにより製造される複合光触媒 コモンズ 新技術説明会

国内特許コード P120006800
整理番号 P07-103
掲載日 2012年3月6日
出願番号 特願2008-228955
公開番号 特開2010-058092
登録番号 特許第5354569号
出願日 平成20年9月5日(2008.9.5)
公開日 平成22年3月18日(2010.3.18)
登録日 平成25年9月6日(2013.9.6)
発明者
  • 魯 云
  • 広橋 光治
  • 吉田 浩之
  • 中山 博之
出願人
  • 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 複合光触媒の製造方法及びそれにより製造される複合光触媒 コモンズ 新技術説明会
発明の概要

【課題】より高性能な光触媒の製造方法及びそれにより製造される光触媒を提供すること。
【解決手段】コア粒子と、金属とをメカニカルコーティングして、金属がコーティングされたコア粒子とする工程、金属がコーティングされたコア粒子とアナターゼ型の酸化チタン粉末とをメカニカルコーティングして、アナターゼ型の酸化チタンがコーティングされた金属がコーティングされたコア粒子とする工程、アナターゼ型の酸化チタン粉末がコーティングされた金属がコーティングされたコア粒子を熱酸化する工程と、を有する複合光触媒の製造方法とする。
【選択図】図11

特許請求の範囲 【請求項1】
コア粒子と、金属とをメカニカルコーティングして、金属がコーティングされたコア粒子とする工程、
前記金属がコーティングされたコア粒子とアナターゼ型の酸化チタン粉末とをメカニカルコーティングして、アナターゼ型の酸化チタンがコーティングされた前記金属がコーティングされたコア粒子とする工程、
前記アナターゼ型の酸化チタンがコーティングされた前記金属がコーティングされたコア粒子を500℃以上600℃以下の温度範囲で熱酸化してルチル型の酸化チタンを増加させる工程と、を有する複合光触媒の製造方法。

【請求項2】
前記金属がコーティングされたコア粒子とアナターゼ型の酸化チタン粉末とをメカニカルコーティングして、アナターゼ型の酸化チタン粉末がコーティングされた前記金属がコーティングされたコア粒子とする工程は、1時間以上行う請求項1記載の複合光触媒の製造方法。

【請求項3】
前記コア粒子と、金属とをメカニカルコーティングして、金属がコーティングされたコア粒子とする工程は、前記コア粒子の重量と前記金属の重量を1:0.5~1:10の範囲内にして行う請求項1記載の複合光触媒の製造方法。

【請求項4】
前記金属がコーティングされたコア粒子とアナターゼ型の酸化チタン粉末とをメカニカルコーティングして、アナターゼ型の酸化チタンがコーティングされた前記金属がコーティングされたコア粒子とする工程は、前記金属がコーティングされたコア粒子の重量とアナターゼ型の酸化チタン粉末の重量を、1:0.3~1:2の範囲内にして行う請求項1記載の複合光触媒の製造方法。
産業区分
  • その他無機化学
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2008228955thum.jpg
出願権利状態 権利存続中
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