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抗リーシュマニア化合物及び抗リーシュマニア薬 コモンズ 外国出願あり

国内特許コード P120007301
整理番号 AGUCHMJK2011001
掲載日 2012年4月11日
出願番号 特願2011-517547
登録番号 特許第4762381号
出願日 平成23年3月8日(2011.3.8)
登録日 平成23年6月17日(2011.6.17)
国際出願番号 JP2011055292
国際公開番号 WO2012053232
国際出願日 平成23年3月8日(2011.3.8)
国際公開日 平成24年4月26日(2012.4.26)
優先権データ
  • 特願2010-234923 (2010.10.19) JP
発明者
  • 木村 純二
  • 堀江 将平
  • 丸島 春美
  • 松本 芳嗣
  • 三條場 千寿
  • 長田 康孝
出願人
  • 学校法人青山学院
発明の名称 抗リーシュマニア化合物及び抗リーシュマニア薬 コモンズ 外国出願あり
発明の概要

式(3)【化4】で表される抗リーシュマニア化合物。

従来技術、競合技術の概要


リーシュマニア症は、リーシュマニア原虫に感染することを原因として発症する感染症であり、WHOにより六大熱帯病の1つに指定されている。吸血昆虫であるサシチョウバエを媒介とし、サシチョウバエの吸血時に体内にリーシュマニア原虫が侵入することにより感染する。リーシュマニア症の症状は軽いものから重いものまであるが、主に治療薬として用いられている5価のアンチモンは強い副作用を引き起こすことが知られている。従って、副作用のリスクの低い新薬が求められる。また、副作用を抑制した薬として、AmphotericinB (AmBisome)があるが、薬価が高いという問題があった。



一方で、海藻由来の代謝物は、抗リーシュマニア活性を示すことが報告されている(例えば、非特許文献1参照)。しかし、この文献においては海藻由来のどの化合物が抗リーシュマニア活性を有するかについて化合物の特定は行われていない。

産業上の利用分野


本発明は、高い抗リーシュマニア活性を有する抗リーシュマニア化合物及び抗リーシュマニア薬に関するものである。

特許請求の範囲 【請求項1】
式(3)
【化学式3】で表される抗リーシュマニア化合物。
【請求項2】
請求項1記載の抗リーシュマニア化合物またはその薬理上許容される塩を有効成分として含有することを特徴とする抗リーシュマニア薬。
産業区分
  • 有機化合物
  • 高分子化合物
  • 薬品
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2011517547thum.jpg
出願権利状態 登録


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