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重付加共重合体およびその製造法 コモンズ 外国出願あり

国内特許コード P120008196
掲載日 2012年11月2日
出願番号 特願平10-100195
公開番号 特開平11-279277
登録番号 特許第3830273号
出願日 平成10年3月27日(1998.3.27)
公開日 平成11年10月12日(1999.10.12)
登録日 平成18年7月21日(2006.7.21)
発明者
  • 西久保 忠臣
  • 亀山 敦
出願人
  • 学校法人神奈川大学
発明の名称 重付加共重合体およびその製造法 コモンズ 外国出願あり
発明の概要

【課題】 側鎖に反応性水酸基を有する新規な重付加共重合体およびその製造法を提供する。
【解決手段】
で表わされるビスオキセタン化合物をビスフェノール化合物と共重合反応させ、
(R:低級アルキル基、Ar:ビスフェノール化合物残基、X:CH2O基またはCOO基)で表わされる繰り返し単位を有する新規な重付加共重合体を得る。

産業上の利用分野

本発明は、重付加共重合体およびその製造法に関する。更に詳しくは、側鎖に反応性水酸基を有する重付加共重合体およびその製造法に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
一般式
(ここで、Rは低級アルキル基であり、Arはビスフェノール化合物残基であり、XはCH2O基またはCOO基である)で表わされる繰り返し単位を有し、約2000~50000の数平均分子量を有する重付加共重合体。

【請求項2】
一般式
(ここで、Rは低級アルキル基であり、XはCH2O基またはCOO基である)で表わされるビスオキセタン化合物をビスフェノール化合物HO-Ar-OH(ここで、Arはビスフェノール化合物残基である)と共重合反応させることを特徴とする、一般式
(ここで、R、ArおよびXは上記定義と同じである)で表わされる重付加共重合体の製造法。

【請求項3】
共重合反応が触媒の不存在下で行われる請求項2記載の重付加共重合体の製造法。

【請求項4】
共重合反応が第4オニウム塩、クラウンエーテル錯体または有機スルホン酸の存在下で行われる請求項2記載の重付加共重合体の製造法。
産業区分
  • 高分子化合物
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 権利存続中
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