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ベンゾヘキサフィリン誘導体

国内特許コード P140010299
整理番号 625
掲載日 2014年2月21日
出願番号 特願2004-380348
公開番号 特開2006-182734
登録番号 特許第4776920号
出願日 平成16年12月28日(2004.12.28)
公開日 平成18年7月13日(2006.7.13)
登録日 平成23年7月8日(2011.7.8)
発明者
  • 大須賀 篤弘
出願人
  • 国立大学法人京都大学
  • 日本電信電話株式会社
発明の名称 ベンゾヘキサフィリン誘導体
発明の概要 【課題】可視光~赤外領域で発光を有する化合物を得、これをレーザー源として提供することを目的とする。
【解決手段】下記式(1)に示されるベンゾヘキサフィリン誘導体を用いる。
【化4】



(式(1)中、Ar~Arは、置換基を有してもよい芳香族炭化水素基、置換基を有してもよい芳香族複素環基、又は置換基を有してもよいシクロヘキシル基を示す。また、上記Ar~Arは、それぞれ互いに同じであっても、異なってもよい。)
【選択図】なし
従来技術、競合技術の概要



環状の拡張ポルフィリン類としては、ペンタフィリン、ヘキサフィリン、ヘプタフィリン類、オクタフィリン類、ノナフィリン類、デカフィリン類、ウンデカフィリン類、ドデカフィリン類等が特許文献1に記載されている。そして、これらの拡張ポルフィリン類は、大きなπ-共鳴系を有し、吸収バンドが長波長側にシフトし、さらに、各種の金属と置換可能である。これらから、光学材料、触媒材料の合成用等の分野での使用が期待できる旨、記載されている。





【特許文献1】

開2001-354674号公報

産業上の利用分野



この発明は、新規なベンゾヘキサフィリン誘導体に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
下記式(1)に示されるベンゾヘキサフィリン誘導体。
【化1】


(式(1)中、Ar~Arは、ペンタフルオロフェニル基を示す

国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 登録
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