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キーワード強調装置及びプログラム コモンズ

国内特許コード P140010549
整理番号 05-59
掲載日 2014年5月21日
出願番号 特願2006-028325
公開番号 特開2007-207161
登録番号 特許第4831737号
出願日 平成18年2月6日(2006.2.6)
公開日 平成19年8月16日(2007.8.16)
登録日 平成23年9月30日(2011.9.30)
発明者
  • 村田 真樹
出願人
  • 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 キーワード強調装置及びプログラム コモンズ
発明の概要 【課題】表示された回答文書の中で本当に知りたい疑問詞に対応する表示部分を容易に見つけることができるようにすること。
【解決手段】質問とその回答の記事のセットを入力する入力手段2と、前記質問の文から疑問詞に後接する名詞又は疑問詞に後接する接尾辞を取り出す疑問詞後接語抽出手段4と、前記回答の記事において取り出した前記疑問詞に後接していた名詞又は接尾辞を強調表示する表示手段1とを備える。
【選択図】図1
従来技術、競合技術の概要


従来のキーワード入力に対する検索結果の強調表示システムは、タイトル中に出てきた単語を本文中において強調表示するものであった(特許文献1参照)。
【特許文献1】
特開2004-280176号公報

産業上の利用分野



本発明は、ユーザが指定した領域に含まれる語の中で、例えば、「疑問詞」+「数字と結合できる名詞(時、月、年、歳、枚、など)」で示されるキーワードに対応して、本文中において「数値」+「数字と結合できる名詞」で表される部分を強調表示することで、疑問詞の問いかけに対応する回答部分が容易に判るようにするキーワード強調装置及びプログラムに関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
質問とその回答の記事のセットを入力する入力手段と、
前記質問の文から疑問詞に後接する名詞又は疑問詞に後接する接尾辞を取り出す疑問詞後接語抽出手段と、
前記回答の記事において取り出した前記疑問詞に後接していた名詞又は接尾辞を強調表示する表示手段とを備えることを特徴としたキーワード強調装置。

【請求項2】
質問とその回答の記事のセットを入力する入力手段と、
前記質問の文から疑問詞に後接する、数字と結合できる所定の名詞、又は、疑問詞に後接する、数字と結合できる所定の接尾辞を取り出す疑問詞後接語抽出手段と、
前記回答の記事において数字と前記取り出した所定の名詞又は所定の接尾辞のうち少なくとも一つを強調表示する表示手段とを備えることを特徴としたキーワード強調装置。

【請求項3】
質問とその回答の記事のセットを入力する入力手段と、
前記質問の文から所定の数量表現を指す疑問詞があることを確認する抽出手段と、
前記抽出手段で確認した前記質問の文に前記所定の数量表現を指す疑問詞があり、前記質問の回答が数字であることにより、前記回答の記事において数字を強調表示する表示手段とを備えることを特徴としたキーワード強調装置。

【請求項4】
質問とその回答の記事のセットを入力する入力手段と、
前記質問の文から、人名を指すか、地名を指すか、時間を指すかの予め指定した疑問詞の種類を特定する抽出手段と、
前記回答の記事において前記疑問詞の種類に対応する、人名、地名、時間の固有表現を抽出して強調表示する表示手段とを備えることを特徴としたキーワード強調装置。

【請求項5】
質問とその回答の記事のセットを入力する入力手段と、
前記質問の文から疑問詞に後接する名詞又は疑問詞に後接する接尾辞を取り出す疑問詞後接語抽出手段と、
前記回答の記事において取り出した前記疑問詞に後接していた名詞又は接尾辞を強調表示する表示手段として、
コンピュータを機能させるためのプログラム。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2006028325thum.jpg
出願権利状態 登録
※ 詳細内容の開示にあたっては、別途、JSTと秘密保持契約を締結していただくことが必要となります。


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